日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【日本のごはん】13.JR常磐線水戸駅上りホームの立ち食いそば


■Sponsored Link

日時 : 2022/08/xx
場所 : 茨城県水戸市
予算 : 500円-1,000円/人
滞在時間 : 約15分

青春18きっぷを利用して郡山を目指している途中、水戸駅でお昼を迎えた。この日の昼食は水戸駅構内JR常磐線上りホームにある立ち食いそば。

(外部サイトによる店舗情報はこちら)

tabelog.com

以前別の記事でも紹介したが、水戸駅の上り特急ホーム上には常磐線でかつて活躍していた「フレッシュひたち」型車両を模したキオスク店舗がある。この店舗、ホームの結構な面積占めているので中々の存在感。そして中々作り込まれている。

JR常磐線 水戸駅 ホーム上のキオスク

中はキオスク店舗になっている

今回目指す店舗は上記店舗の隣の5番・6番線ホームの勝田側にある。ホーム上で営業している店舗にしてはしっかりした店構え。

店舗外観に広告の写真が見えるように、この店舗の売りのひとつが「唐揚げそば」。常磐線沿線には北千住駅我孫子駅など「唐揚げそば」が有名な立ち食いそば店が点在しているが、なかでも「巨大な唐揚げ」カテゴリにおいてはこの水戸駅は後発組という噂。今後の活躍が期待される。

JR水戸駅 常磐線上りホーム 立ち食いそば

立ち食いそばにしてはしっかりした店構え

店内には小さな食券販売機があり、ここで食券を購入。支払いは現金のほかSuica等の交通系ICカードが利用できる点は便利でよいところ。空腹だったこともあり、今回は唐揚げそばに水戸らしい「納豆」と「きつね」をトッピング。詳細な値段は忘れたが、合計で700円弱くらいだったような。

この日入店したタイミングで店内には既に数名の利用客がいて、わずかに空いていたスペースに収まった。その後も続々と来店し店内はかなりごった返していたため、料理の提供までは5分ほどの時間を要した。次の列車まではだいぶ時間が空いていたから特に焦るようなことはなかったが、時間がタイトな時には注意が必要かもしれない。

JR水戸駅 常磐線上りホーム 立ち食いそば

唐揚げそば+納豆+きつね

やって来た料理は色々とトッピングを追加した関係で丼がだいぶ混雑している。前述の我孫子駅とは違って唐揚げは衣が柔らかい、食べやすいタイプ。なお、納豆はそばつゆによって粘りがなくなっているので、納豆の粘りが苦手という場合であれば比較的食べやすいかもしれない。匂いや食感が苦手というのであればどうしようもないが。

空きを待つ利用客も多かったから、手早く食事を終えてすぐに退店。一旦改札を抜けてコーヒーでも手に入れてから次の列車に乗車しようかと思ったが、思いの外満腹で飲み物という気分でもなくなったから、次に乗車する水郡線のホームに向かった。

わざわざ食べに行くというほどのものでもないかもしれないが、何かの用事で水戸駅に立ち寄る際には訪れてみるのも良いかもしれない。また、同線我孫子駅の「弥生軒」についても機を見て別途紹介してみたいところ。

というお話。