日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【乗車記】空港リムジンバス(新大阪駅/伊丹空港)


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便名 : なし
日付 : 2020/03/xx
区間 : 新大阪駅(17:45)→伊丹空港(18:15)
乗車クラス : 普通席(座席定員制)

前記事(伊丹→東京)搭乗のための空港への移動。

(搭乗記はこちら)

biketourist.hatenablog.com

伊丹空港への公共交通機関でのアクセスは大きく分けて2種類で、各地からのバスかモノレール。定時性の面ではモノレールが便利なのだけれど、モノレール自体が大阪市街地中心部へ直結している訳ではないうえ、各乗換駅どれも微妙に上下移動が多いこともあって割とバスを使いがち。昔は乗換を厭わなかったのだけれど、最近楽をすることを覚えてしまった。

当日は近畿圏での所用を済ませて、夕方に新大阪着。いつもの如く「だるま」で食事を済ませ、レトルトも買って伊丹空港へのバス乗り場へ。

新大阪駅のバス乗り場は正面口。といっても、新大阪は縦横に線路が入り組んでいて今一つ正面らしさがないのだが。ともあれバス乗り場は「正面口の正面」で、比較的分かりやすい。

大阪空港交通 伊丹空港行きバス 新大阪駅正面口

これでも「正面」口

ここからのバスはおおむね1時間に2本ずつで、朝晩の一部時間帯は3本。運賃は510円(2020/6現在)で、所要時間は概ね30分程度。

この路線、観光バスタイプの車両だが全線一般道経由で、割と渋滞に影響されやすい。過去何度か、「大幅に遅れているので最終便には間に合わない」と言われたことも。聞くと折り返しになるはずのバスが渋滞で新大阪駅に到着できなかったらしい。その時は慌てて御堂筋線に飛び乗り、千里中央経由で空港に向かったのだけれど、これ以来、あまり時間に余裕のないときには極力鉄道を利用するようにしている。

先の記事に投稿した通り、空港・航空機があれほど空いている状況で、バスだけ混雑しているという訳もなく乗客は数人ほど。

大阪空港交通 伊丹空港行きバス 新大阪線 車内

乗客は数列ごとに1名くらい

乗客が少ないことも相まって、特に出発が遅れることもなく新大阪駅出発。バスのルートはというと、駅前のロータリーを抜けて新御堂筋へ出、千里中央あたりで左折して大阪中央環状線中国道の池田IC辺りで再度左折し空港、といった感じ。

この日は少々渋滞し、定刻より若干遅れて空港着。速い日だと20分強で到着することもあるが、この日はだいたい30分ちょっとの所要時間。

そういえば、昔は空港バスの到着はANA(南)とJAL(北)のちょうど中間1ヶ所のみだったが、空港施設のリニューアルに伴ってANA側とJAL側、それぞれに停車するようになった。JAL利用の場合は歩く距離が縮まって楽になった反面、ANA側に停車することで時間は掛かるようになり、一長一短といった感じ。

ターミナル内は現在、しばらく続くリニューアル工事の最中、大詰めといったところ。

(以下、公式サイトのリンク)

www.osaka-airport.co.jp

全面改修の完了は7月だそうで、もう間もなく。昭和レトロな空港の雰囲気がなかなか好きだったのだけれど、今後どう変わるのか楽しみではある。

■おまけ
空港内のコインロッカーは主張が物凄い。ここまでの書きぶりは東京ではあまり見かけないが、情報量が圧倒的な割にわかりやすい。

伊丹空港 ターミナル内コインロッカー

派手