日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】RJ0182(バンコク/香港)


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便名:RJA0182
日付:2017/11/xx
区間:バンコク(BKK)→香港(HKG)
区間マイル数:1,063


どういう訳か、乗ったことのない航空会社は乗ってみたくなる訳で、これまでチャンスがあれば色々な航空会社にチャレンジしてきた。今回はロイヤルヨルダン航空のお話。

個人的にはJAL派でJALマイルを中心に貯めているのだが、JALの数ある提携航空会社のうち、一番縁遠そうなのがロイヤルヨルダン(RJ)。まずヨルダンと言われてもいまいち場所がピンと来ない。

そんなヨルダンの航空会社になぜ乗ることになったか、という話から。

(以下、JAL公式サイト)

www.jal.co.jp

以遠権路線というものがある。とてもざっくり言うと、自国以外の第三国間輸送のようなイメージ。現地での知名度故か、往々にしてこのような便のチケットは安いことが多い。

有名なところでは今回乗ったのと同じバンコク→香港路線で、エミレーツ(EK)のビジネスが¥45,000くらいで出ている(ただ、以遠権路線に限らずバンコク発のチケットは安いことが多い)。

当時、適当に旅行のプランニングをしていて、ちょうどこのロイヤルヨルダン航空のビジネスクラスのチケットを見つけ、とりあえず購入してみたのが今回の旅行。改めて情報を掘り返してみると今回のチケットはTHB11,280だったようで、記事投稿時点のレートで約40,684円。

たしかこのとき、航空会社のサイトから直で購入したのだけれど、日本に就航していないこともあり日本語サイトはなかった(確認してみたものの現時点でもなし。今後も予定はないだろう)。ただ、日本地区の代理店はあるらしい。

(以下、RJ公式サイト)

rj.com


前置きはさておき。

搭乗したのはもう2年ほど前になるとある週末。スクートでドンムアン空港へ到着し、1泊した次の日に空港へ。キャセイラウンジやら、ちょこちょこ寄り道して搭乗口へ。

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ピンぼけ気味

ターミナル中心からは結構歩いた端のスポットからの搭乗だった記憶がある。特に搭乗開始のアナウンスもなく、気づけばばらばらと乗り込んでいる感じで搭乗開始。

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あえてRJ便を選ぶ物好きは幾ばくかの趣味者くらいのようで、あと何人乗って来るんだときょろきょろしている間にドアクローズ。

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シート

シートは比較的開放的なタイプで、前後間隔は十分すぎるほど空いている。空席は多数あり、隣もいない。この開放タイプのビジネスクラスは隣席の人の有無で快適性が大きく違う。

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ポップな安全ビデオ

安全ビデオは英語とアラビア語の2種類。アラビア語があるとようやく中東の航空会社っぽさを感じる。

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機内食

この日の機内食はラザニアだった。約1,000mileということもあって、機内食が出てしばらくのんびりしているとすぐ着陸。遠い記憶を辿ると、どうやらこのときは、ニッポン500で貯めたマイルを行使して、台湾・関空経由で東京に帰ってきたらしい。