日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【乗車記】こだま675号(東京/掛川)


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便名 : こだま675号
日時 : 2019/11/xx
区間 : 東京(17:26)→掛川(19:09)
乗車クラス : グリーン車指定席

徐々に西に向かうスケジュール。

何だかんだで出発前にばたばたして、発車10分ほど前にホーム到着。さすが過密状態の東京駅、発車6分前でもまだ清掃中。

東京駅 電光掲示板 東海道新幹線

発車10分前

新聞記事によると、現状の東京駅での清掃時間は約12分。これでも十分早いのに、これをあと2分短縮しようとしているらしい。普段そこまでタイトに時間に縛られる仕事をしていないから、窓越しに見える掃除の手際の良さに感心するばかり。発車のちょうど5分ほど前に乗車準備完了、座席で人心地ついたところで出発。

高松駅だったか、発車の30分前くらいには乗車できる駅もあるのだけれど、あまりに待ち時間が長すぎてもて余すよりは、これくらいの方がいいかもしれない。もっとも、高松駅で30分もあれば、「連絡船うどん」なんかを食べるプランもある。

N700系 グリーン車座席 17D

17D

数日前には予定が決まっていて、乗るのがこだまとなれば「EXこだまグリーン早特」が便利。東京→掛川の閑散期運賃(普通席特急券含む)が7,800円に対して、グリーン車で7,680円。同じ料金を払うのであれば、快適に移動するに限る。

(以下、公式サイトの商品紹介)

expy.jp

東京を出て、品川、新横浜辺りまでは停まってすぐ発車するのに、西に進むごとに少しずつ停車時間が延びていく。小田原辺りからは駅によっては1駅当たり5分以上停まっていて、ややもすると次の駅までの走行時間よりも長いようにも感じる。かといって、ひかりに乗って途中で乗り換えたとしても、乗り通すのと変わらないのがつらいところ。

N700系 グリーン車

満席にはほど遠い

グリーン車は見えるところに乗客がちらほらいるくらいの乗車率。ただ、放送では自由席混雑のお詫びをしていたから、そっちは結構乗っていたのだろうか。

だらだらと調べもの等々しているうちに到着。東京以西の新幹線停車駅のうち、のぞみやひかりの停まらない新富士掛川三河安城あたりは東京からはなかなか行きにくい。