日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【現地観光】02.6時間で廻る和倉温泉・能登島


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訪問日時:2022/03/xx
滞在時間:約6時間
開始地点:和倉温泉 加賀屋
終了地点:和倉温泉 加賀屋
発生費用:2,890円/人(飲食代除く)

加賀屋に宿泊し、夕方に和倉温泉を発つまでの間、周辺を観光することに。

(今回宿泊した記録はこちら)

biketourist.hatenablog.com

■ 今回巡った場所

当初の計画では午前中早々に金沢市街地へ戻り、街中を観光しようと思っていたのだが、前日天気予報に反して天気が良く先取りして観光してしまった。その結果、急遽予定を変更して和倉温泉周辺を観光することに。

和倉温泉 加賀屋 外観

左側の建物、一番上のフロアに宿泊していた
1. 能登ミルク

10時前に宿をチェックアウトし、最初に訪れたのは徒歩3分ほどの「能登ミルク」。宿の朝食にも「のむヨーグルト」が提供されていたが、この店舗ではジェラートが販売されている。お世話になった仲居さんに周辺の観光名所について教えてもらったとき、一番最初に出てきたのがこのお店だった。

(外部サイトの店舗情報)

tabelog.com

能登ミルク 外観

(09:52)徒歩で「能登ミルク」に到着

店舗には10種類ほどのジェラートが用意されており、その中から2種類を選択。入店時にはそれほど混雑していなかったが、10分ほど滞在して退店する際には店舗の外まで続くほどの行列。特に何も考えずに訪れたが、どうやらタイミングがよかったらしい。

能登ミルクジェラート(ダブル)

(09:55)能登ミルクジェラート(ダブル)480円

食後は10:55に和倉温泉バス停を出発する能登島交通の路線バスに乗り、能登島にある「のとじま水族館」へ向かう。ちなみに、和倉温泉地区の宿泊施設の宿泊者限定で販売される一日乗車券(1,000円/人)があり、購入するために一度宿に逆戻り。

和倉温泉 バス停

(10:46)バス乗り場で待機
2. のとじま水族館

バスに揺られること約30分で「のとじま水族館」に到着。探せば何かしら割引を受けられたような気もするが、特に考えが及ばず窓口で定価でチケットを購入して入館。入口目の前にはジンベイザメのいる大きな水槽がある。

のとじま水族館 ジンベイザメ水槽

(11:30)入館してすぐにジンベイザメ

水族館の一角には、水族館らしからぬ近未来感のある展示コーナーも。魚からすればあまり気にならないものだろうか。水中とそう変わらないか。

のとじま水族館 館内

(11:43)水族館らしからぬ近未来空間

割と小さい水族館なのかと思えば思いの外広く、何だかんだで2時間30分ほど滞在。尤も、復路のバスが12:00発の次は14:00発だったから急いで廻る意義に乏しかったというのもある。そんな訳で、13時からのイルカショーもしっかり鑑賞。

のとじま水族館 イルカ

(13:07)芸達者

最後にペンギンを眺めてから退館。

のとじま水族館 ペンギン

(13:38)近い

バスに合わせてバス停に到着すると、すでに多くの人がバスを待っている状況。何人かは行きに見かけた人もいたから、基本的に同じ動きをしているのだと思われる。ものすごく駆け足で、すべてを30分ほどで廻れば1本前、12:00発のバスに乗れるかもしれないが…。

能登島交通 バス

(13:51)バスを待つ

その14:00発のバスは8割近くの座席が埋まった状態で出発。途中、「能登島ガラス美術館」で更に乗客を乗せるとほとんど満席になった。バスの時間が合えばこの美術館にも寄ってみたかったが、次のバスが更に2時間後ではさすがにちょっと遅すぎた。

3. ル ミュゼ ドゥ アッシュ

14:30頃和倉温泉に戻ってきたが、次に乗車する列車は16時過ぎともう少し時間があり宿近くにあるカフェで小休止。このお店、名前が難しく何度聞いても覚えられないが、地元七尾出身のシェフのお店なんだとか。

(再び外部サイトの店舗情報)

tabelog.com


到着したのがちょうど各宿のチェックイン開始時刻前だったからか、20分ほど並んでようやく座席につくことができた。できれば人気らしいシュークリームなんかも食べてみたかったが、すでに売り切れており残念。

ル ミュゼ ドゥ アッシュ ケーキ

(15:17)数種類は品切れ状態

店内にはスイーツを用いた美術作品が各所に展示されている。例えば着席した席の目の前にはメレンゲを用いた絵が掛けられている。

ル ミュゼ ドゥ アッシュ メレンゲアート

(15:18)傷みやしないだろうか

という感じで6時間を過ごし、15:45頃宿へ到着。預けていた荷物を受け取り、送迎車で和倉温泉の駅に向かって出発した。

余談だが、この日駅まで向かう送迎バスも路線バスも時間が合わず、タクシーで向かおうと思っていたのだが、最後に立ち寄ったカフェに滞在しているときに宿から電話があり、臨時で送迎してくれることに。一見客にそこまでしてくれるという宿に改めて感動してしまった。

ともあれ、以上が和倉温泉での過ごしかた、というお話。