日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【滞在記】38.ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田


■Sponsored Link

日付:2021/02/xx
泊数:1泊
部屋タイプ:コンフォートシングル(15㎡)

日帰りで大阪を往復した後、空港で泊まってから帰ることに。

宿泊したのは「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田」。羽田空港の第3ターミナル(旧国際線ターミナル)に直結している。出国後、制限区域内にも部屋があるようだが、今回は一般エリア内のほうのお部屋。

伊丹からの最終便で羽田に到着し、第3ターミナルに到着したのが22時頃。普段であれば深夜帯の出発便もそれなりに多く、この時間帯も多くの人で賑わっている時間帯だが、時期が時期だけにターミナルは閑散としていた。

f:id:biketourist08:20210609223014j:plain

場所によっては行列が見られる時間帯

ホテルの入り口はターミナルの最奥部。モノレール駅からターミナル内を5分弱歩いてようやく到着。

f:id:biketourist08:20210609223025j:plain

ホテル入り口

この日の部屋は「コンフォートシングル」。このホテルのなかでは一番コンパクトなタイプの部屋。

部屋に入ると、手前にベッド、窓側に水回りという珍しい間取り。そういえば、滋賀に似たような間取りのホテルがあったか。
 
(そのホテルがこちら)

biketourist.hatenablog.com

f:id:biketourist08:20210609223106j:plain

あまり見ない形の間取り

ちなみに窓の外はターミナルで、こちら側に窓はないので眺望は皆無。窓のど真ん中に鏡があるつくりはさすがに他では見たことがない。

f:id:biketourist08:20210609223229j:plain

珍しい配置

入口を振り返ると小さい机と椅子がひとつ。部屋は殆ど歩き回れるスペースはなく、スーツケースを広げるのがぎりぎり。

f:id:biketourist08:20210609223138j:plain

ぎりぎりスーツケースを広げられるくらいの広さ

枕元はごくシンプルな造り。USB電源は設置されていないが、コンセントはあるので充電するには特に問題ない。

海外からの乗り継ぎなんかでも利用されるだろうに、米国タイプのこのプラグで大丈夫なんだろうかとは思うが、特にリニューアルなんかもされていないあたり、きっと問題ないのだろう。

f:id:biketourist08:20210609223212j:plain

過渡期の設備

そういえば、洗面台には珍しい注意書。

受水槽が木製(ヒバ)だそうで、手で水をすくってみると水からほのかに木の香りがする。いままで、他のホテルでシャワーを出すと水がカビ臭いホテルもあったが、それは受水槽のせいなんだろうか、と思った次第。

f:id:biketourist08:20210609223251j:plain

言われてみれば確かに香りがする

到着が遅かったこともあり、部屋で人心地ついたと思えばもう日付が変わる頃。この日は早々に就寝し、翌朝はのんびり起きてチェックアウト期限ぎりぎりの11時前にチェックアウト。

f:id:biketourist08:20210609223326j:plain

開放的なフロント

天気がよかったので、展望デッキを少しだけ散歩して帰ってきた。

f:id:biketourist08:20210609223941j:plain

貨物エリアに駐機している飛行機が多い

ターミナル直結というメリットは計り知れないが、価格に対して部屋の狭さは拭えず、やはり通常時は宿泊費が高いなという印象。もし泊まる場合、移動を厭わなければ、相対的に価格の安い蒲田近辺を狙うのもありかもしれない。