日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】BC0546(下地島/沖縄那覇)


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便名 : SKY0546
日付 : 2020/11/xx
機材 : B737-800
区間 : 下地島(SHI)15:15→沖縄那覇(OKA)16:05
区間マイル : 約180
搭乗クラス : 普通席
運航会社 : SKY

宮古島での用事を終え東京へ。

西平安名岬に立ち寄ってみたところ、そこにあったガーリックシュリンプの屋台が妙に美味しそうに見えたのでテイクアウトして昼食。

宮古島 西平安名岬 ガーリックシュリンプ屋台

青空

宮古島 西平安名岬 ガーリックシュリンプ屋台

数年前、初めて訪れたホノルルで食べたのが妙に懐かしい

空港には出発の2時間ほど前、13時頃に戻ってきた。下地島空港でのチェックインは常に受け付けている訳ではなく、出発2時間前から開始。先日の記事のとおり、下地島空港は2時間くらいであれば全く持て余さずに過ごせる。

(空港内の施設についてはこちらの記事で紹介) 

biketourist.hatenablog.com

近頃日本で一番定時運航率の高いスカイマークだけあって、この日も定刻通り搭乗開始。到着時と同様に、飛行機までは徒歩でのアクセス。師走も目前の11月とはいえ、快晴となるとなかなかの気温と日差し。

SKY546便 B737-800 下地島空港 搭乗時

11月とはいえなかなかの暑さ

機内は往路で乗ったヴィッセル神戸の特別仕様機と異なる濃紺のシート。行きよりもシートが分厚いところを見ると、こちらが旧式だろうか。

SKY546便 B737-800 機内 旧シート

見た目がちょっとレトロ

SKY546便 B737-800 機内 旧シート

シートの色が違うと雰囲気が全く変わる

直前の便を見ているとこの日の使用滑走路は往路と同じ35で、南から北方向へ滑走する離陸方法。となると、進行方向右側、H席側の方が景色が楽しめそうということで、空いていた機体後方の座席に変更して確保した。

暫くするとドアが閉まって出発。搭乗率は見たところ往路と同じくらいで、良くて30%くらいといった感じ。神戸や羽田はともかく、那覇までとなると宮古空港からのほうが主流か。機体が浮き上がると、すぐに見えてくるのは空港脇にある「佐和田の浜」。遠浅の海に岩がごろごろと転がっていて、なんとも不思議な風景。

SKY546便 B737-800 佐和田の浜

夕日の名所なんだとか

上空からでもサンゴ礁がくっきりと見える。

SKY546便 B737-800 下地島 伊良部島

沖縄らしい海の青さ

飛行機はしばらくすると右旋回し、離陸して2分もすると島の全景が見えてくる。この日はちょうどこの辺りで雲の中に入ってしまった。

SKY546便 B737-800 下地島 伊良部島

あっという間に結構な高さ

雲が多く地表を眺めることはこの日も叶わなかったが、青空の下、白い雲が広がっている様子もそれはそれでなかなか楽しい。後になって調べてみたところ、どうやら「高積雲」というらしく、秋に特に美しく見える雲なのだそう。

SKY546便 B737-800 上空

雲にも季節による違いがある

所要時間が50分の区間とあって、シートベルトサインが消灯したと思えばすぐに重力を感じて降下開始。上空は気持ちの良い青空だったが、降下するにつれて空が暗くなってきた。

SKY546便 B737-800 沖縄本島

沖縄本島の南端で最終着陸経路に合流

その後、薄日が射したり曇ったりを繰り返しながら、豊見城のアウトレット、瀬長島ホテルを眺めていると、那覇空港の第2滑走路に着陸。新管制塔を横目に地上をごろごろと走り、第1滑走路を横断、往路に搭乗した時と同様、JAL側のターミナル先端の搭乗口に到着した。

羽田空港のD滑走路が竣工した頃のことはすっかり忘れてしまったが、ここ最近では、那覇空港ほど滑走路増設の威力を感じる空港も他にないかもしれない。離着陸入り乱れてひたすら待機、みたいなことはほとんどなくなった。

SKY546便 B737-800 那覇空港

羽田ほど地上を走り回っている感じはしない

この日はその後JAL便へ乗り継いで東京へ。

最低乗継時間ギリギリの直近の便もあったのだが、いくら定時性の高いスカイマークとはいえ絶対遅延しないとは言い切れず、乗り遅れでもすれば面倒なので少し余裕を取って最終便を手配。

ちょっとばかし空いた時間を利用して空港周辺を散策することにした。その様子は次の記事で。