日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】JL0920(沖縄那覇/東京羽田)


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便名:JAL0920
日付:2020/11/xx
機材:B777-300
区間:沖縄那覇(OKA)20:15→東京羽田(HND)22:25
区間マイル:984
搭乗クラス:普通席

下地島からスカイマーク那覇まで戻ってきた。

 (ここまでの搭乗記はこちら)

biketourist.hatenablog.com


次の飛行機までは約4時間の時間があるので、路線バスで瀬長島へ。「瀬長島ホテル」隣接の温浴施設「龍神の湯」でひとっ風呂浴びることに。

(公式サイトはこちら)

www.hotelwbf-okinawa.com

バスは30分おきの運行で、那覇空港の1階から、ホテル正面まで連れていってくれる。大体所要時間は20分ほどで、運賃は250円。交通系ICは使えなかった。

ただ、時間通りに走るかというと、必ずしもそうだとは言い切れず、途中で渋滞に巻き込まれやすいルートなので、はまると遅れることがあるかもしれない。この日は運よく夕方の渋滞にもはまらず、ほぼ時間通りにホテル前に到着。

こちらのホテル、だいぶ前に1度泊まったことがあるが、新滑走路供用後初めての訪問。バス停前から眺めてみると、第1、第2の両滑走路の真ん中ほどといった感じ。

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ホテル前から第1滑走路を望む

温浴施設内は写真を撮っていないが、南国らしく室内の浴槽と屋外の浴槽が半々くらいで、露天には水深が深く、立ったまま外の様子を眺められるような浴槽もある。ちょうど視界の先には第2滑走路が望め、続々と着陸してくる飛行機が見えた。

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外周道路からの風景だが、同じような感じ

風呂を出て、バスまでの間に暫く周囲を散策。

ホテル前は「ウミカジテラス」という商業施設になっており、店舗が連なっている。天気のいい日は青空に白い建物が映えそう。

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この日は残念ながら曇り空

バスで空港に戻ったのが19時頃。食事でもしようかと思ったのだが、ちょうど「空港食堂」が閉店したところで、お馴染みの「A&W」で食事を摂ってから制限区域内へ。

やたらラウンジが混んでいたので、その辺をふらふらしていたところ、通常のラウンジで捌ききれなかった頃に臨時で開設されていたラウンジの別館を発見。

いまは運用されているんだろうか。

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バスラウンジの一角

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いつしか一回訪問してみたいところ

ラウンジに戻るのもなんなので、誰もいないバスラウンジで時間をつぶし、搭乗開始と共に早々に飛行機に乗り込んだ。

この日の機材はB777-300。ご存じの通り、その後のエンジン関係のトラブルで突如退役してしまったから、期せずしてこれが最後の搭乗になってしまった。

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ほとんど最後尾

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前方方向

夜間のフライトゆえ、特に機窓の写真はなし。

何の気なしにモニタの写真を収めていたが、比較的新しい飛行機にも関わらず、ファミコンのようなやけにレトロな文字がなんとも印象的な飛行機だった。

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やけにレトロなフォント

リゾート地からの夜間便とあって静かなフライト。その他は特に特記することもなく、時間通りに羽田空港に戻ってきた。

搭乗記といいつつ、半分以上は関係ない話だった気もするが、たまにはそんな記事もありということで。