日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】JL0378(北九州/東京羽田)


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便名 : JAL0378
日付 : 2020/01/xx
機材 : B737-800(73H/V32)
区間 : 北九州(KKJ)21:20→東京羽田(HND)22:45
区間マイル : 534
運航会社 : JAL(日本航空)

短期間であちこち行ったがために、記事がとっ散らかっている。これは「どこかにマイル」で九州へ日帰り旅行したときの話の続き。

(往路はこちら)

biketourist.hatenablog.com


午前中に福岡、午後に大分を廻って北九州へ帰ってきた。大分からのアクセスは特急で行橋、そこから普通列車に乗り換え朽網まで行き、朽網からは路線バス。意外に?小倉まで行って戻るよりも断然速い。

この時間になると、残っているのはスターフライヤー(SFJ)とJALの東京行きが各1本ずつ。空港内は割と閑散としている。空港近くに日産自動車の工場があるようで、空港内には自動車がディスプレイされている。伊丹空港にはダイハツ、広島空港にはマツダの車を見かけたような。

北九州空港 出発階

出発フロア

手荷物検査場を抜けると、売店がいくつかとラウンジひとつ。ただ、ラウンジはSFJの最終便と同時に店じまいしてしまったから、若干手持ちぶさたに。 

北九州空港 カードラウンジ

ラウンジ前

こうなってしまうと行くところもなく、その辺に立ち尽くしているうちに、しばらくすると搭乗開始。この日の席は15Aで普通席の最前列。

(以下、公式サイト)
www.jal.co.jp

実はこの機材で一番の当たり席で足元がとても広い上、物が置ける。あまりにもシートピッチが広すぎてベルトをしたまま前席に手が届かないほどで、飛行機の座席は間隔が広い方がいいと思いつつ、あまり広すぎると居心地の悪さを感じるから勝手なもの。

JAL378便 B737-800 普通席 機内 15A

離陸前

JALは夜間の離着陸前に照明を落とすから独特の雰囲気。青系統の照明なので、冬場は若干寒々しさすら漂う。

この便は九州全土から東京への最終便。出発が21時を過ぎているだけあって、機内はどことなくお疲れムードで終始静かなまま東京へ。普段なら眠るところだが、何だかんだで寝られずぼーっとしたまま。眠りたいときには中々寝られない。

飛行機は概ね定刻に羽田到着。23時くらいになると徐々に交通機関の本数が少なくなってくるからか、心なしかみな速足で立ち去っていった。

そういえば、15列目の座席はA,C,H,J,Kの5席で、B席が抜けている。どうなっているかというと、本来のC席に相当する席はこんな感じ。

JAL378便 B737-800 普通席 最前列

座席のようなもの

クラスJから普通席に切り替わるこの列、目の前が通路なので前の空間が抜けていて、事故のときに飛んでいってしまう。危ないからこのような形になっているということだろうか。背もたれは16列目の乗客用のクッション代わりなのかもしれない。

ともあれ、無事当日中に羽田空港に帰着。出発前はどうなるかと思ったが、思いの外一日で楽しめた。