日本の迷い方

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【滞在記】ホテルWBFグランデ旭川

日付:2020/02/xx
泊数:1泊

(このフライトの後のお話)

biketourist.hatenablog.com

 

久々北海道に足を踏み入れ、札幌で用事を済ませて今宵の宿は旭川
久々と言っても、1ヶ月ほどしか空いていないのだけれど。

JRで旭川駅に到着し、そこから徒歩で宿泊先のホテルへ。
通常路面であれば、徒歩5分もかからないくらいの距離。

それにしても旭川、ただひたすらに寒い。
どうやら気温は-20℃近かったそうで、鞄を持つ手がただただ痛い。

途中、情けないことにアイスバーン化した駐車場の路面に転倒。
久しぶりにしこたまお尻を痛打し、その後数日間痛かったのは内緒の話。
一応申し訳程度に耐滑の靴を履いていたのだけれど。

そういえば、北海道の人はよく革靴で雪道を歩けるな、と思ったら、
雪道仕様の革靴というものが用意されているそう。

www.regalshoes.jp


また脇道に逸れてしまった。

ともあれ、何とか無事に宿に到着。この日の宿は「ホテルWBFグランデ旭川」。
何年か前までは「ホテルラッソグランデ旭川」だか何だかという名前だったはず。
個人的には、旭川地区では一番気に入っており、定宿になっている。

WBFはなんの略かと思えば、「ホワイト・ベアー・ファミリー」の略で、
元々学生向けスキーツアー等々の旅行業者だったことによるものらしい。
近頃北海道を中心に店舗が増えているイメージがある。

沖縄にもいくつか店舗があり、
那覇空港の近くにある「瀬長島ホテル」も実はこの会社が運営している。

今回、直前にイレギュラーイベントがあり、価格が急落したこともあって、
当初予約してた価格よりも直前予約の方が宿泊費が安くなってしまった。

それに気づいたのがもうキャンセル料が発生する時期にかかっていたため、
どうしたらよいか電話で問い合わせたところ、一旦無料で予約を解除してもらえた。
(ホテル側でプランを変更することは仕様上できないらしい)
改めて予約を入れ直した結果、予定していたよりもいくらか安く泊まることができた。

この日の部屋は一番オーソドックスな「スタンダードルーム」。

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部屋全景

部屋そのものは特段変わったところはなく、ごく一般的な配置。

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特に変わったものはない

デスク周りも特段これといって特殊なものはない。

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枕元に電源完備

個人的に近頃ホテル選びの最低条件なのは「枕元に電源があること」。
携帯電話を目覚まし時計代わりにしている関係上、枕元で充電しておきたい。
(朝になって電池が切れているのも、デスクまでアラームを止めにいくのも避けたい)

あとはバス・トイレが別になっていれば嬉しいだとか、デスクが広いだとか、
そういう条件はあるものの、必須条件ではない。

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水回り

水回りは気持ち狭め。
ただ、このホテルではあまり水回りを使うことがないから、さして気にならない。

どういうことかというと、このホテルにはスーパー銭湯が併設されており、
宿泊客はこれを滞在中自由に利用することができる。

www.hotelwbf.com

前に掛川のドーミーインに滞在した際は出不精だなんだと言った記憶があるが、
どうもこの宿に来るとそんなことを忘れて部屋から出てしまうのが不思議なもの。
特にこれといって変わったなにかがあるわけでもないのだけど。

(その滞在記がこちら)

biketourist.hatenablog.com


宿に到着したのが21時くらいで、約2時間ほど風呂でのんびりして部屋に戻り、
気が抜けたのか、あまり作業をするでもなくそのまま眠ってしまった。
最近そんなパターンが続いているような気がする。

翌朝はいくらか作業した後に10時頃チェックアウト。
旭川で用事を済ませて、お昼過ぎに旭川を発った。