日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】JL0209(東京羽田/名古屋中部)


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便名 : JAL0209
日付 : 2022/02/xx
機材 : B737-800(V40)
区間 : 東京羽田(HND)18:55→名古屋中部(NGO)20:00
区間マイル : 193
搭乗クラス : クラスJ
運航会社 : JAL

翌日名古屋に用事があり、前泊で名古屋入り。

都内で用事を済ませ、浜松町からモノレールで空港へ向かう。このモノレール浜松町駅は2022年現在、2029年12月の竣工を予定してちょうど工事が始まったところ。

(公式プレスリリースはこちら)

www.tokyo-monorail.co.jp

現行のモノレール浜松町駅にはJR連絡改札以外にもいくつか改札があり、その一つには珍しい荷物搬送用のコンベアがある。あまり使われている場面は見たことがないのだが。

モノレール浜松町駅 荷物コンベア

荷物はコンベア、乗客は階段で

そんなこんなで出発30分ほど前に空港に到着。早々に手荷物検査場を抜けて制限区域内へ入り、搭乗口に近いPOWER LOUNGEに少し立ち寄った後搭乗口へ。この便はターミナル最北端の24番搭乗口が割り当てられることが多い。

そういえば、手荷物検査場から搭乗口へ向かう途中に、元サクララウンジだった?扉がある。時々ここから乗客?が出てくることがあるが、なにか施設があるんだろうか。

羽田空港第1ターミナル 制限区域内

昔はここにサクララウンジがあったような

ともあれしばらくして搭乗開始。この日の座席はクラスJ最後尾窓側の3K席。B737の国際線機材は2列-2列の横4列で中央席がなく、少なくとも通路か窓のいずれかが保証されるのが嬉しい。

JAL209便 B737-800 V40 シート

クラスJは満席

西向きの便だが、大阪や九州方面の離陸で使われる05滑走路ではなく34R滑走路からの
出発。荒川上空から都内上空を抜けて西へ向かうルート。自席(K席)側からは見えなかったが、A席側の窓からは東京スカイツリーや東京ドームなどの都心のランドマークが見えるはず。雲がなかったお陰でずいぶん夜景が綺麗に見えた。

JAL209便 荒川上空

荒川区、北区上空

機は一直線に西に飛んで長野県飯田市上空まで向かったのち左旋回、ここからは南西に進路を取り、蒲郡上空から三河湾、その後知多半島先端の南知多町を掠めるように飛びながら右旋回のルート。途中、東海道新幹線と交差し、走行中の新幹線を発見。夜間に何かを見つけることは中々難しいが、全長400mもの光の帯が高速で移動することはそうそうないから新幹線は視認することができた。

最終的に目的地の中部国際空港には南側から着陸。着陸が19:58頃で、搭乗口に到着したのが20:00過ぎ。その後ドアが開いたのが20:03頃といった感じ。

中部国際空港駅からの「ミュースカイ」は20:07発で、これを逃すと名鉄名古屋への到着が20分近く遅くなってしまう。かなり厳しそうな気はしたが、ダメもとで小走りに鉄道駅へ向かったところ案外余裕で間に合った。ただ、普通席の後方座席だったら間に合わなかったかもしれない。