日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【宿泊記】62.アロフト大阪堂島


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日付:2021/09/xx
泊数:1泊
部屋タイプ:ロフト クイーン(22㎡)

大分から大阪に移動して宿泊。

この日宿泊したのは「アロフト大阪堂島」。近頃ものすごい勢いで出店している関西圏のマリオットのなかで、京都のモクシーに次いで新しい店舗。アロフトというブランドには数年前にメルボルンで泊まったことがあった気がするが、日本では初めての宿泊。

大分から大阪までは飛行機で移動し、伊丹空港に到着。伊丹空港からは空港バスで大阪駅近くのハービス大阪までやってきて、そこから徒歩でホテルで向かった。徒歩10分ほどだろうか、道は分かりやすく、迷うこともなく無事ホテルに到着。

アロフト大阪堂島 建物外観

(翌朝撮影)ホテルは堂島川の北側

ホテルのエントランスにはレトロな三輪車。

アロフト大阪堂島 ロビー 三輪自動車

何を積んでいるのだろうか

割と遅めのチェックインだったが、カウンターは割と混雑しており5分ほどの待ち時間。チェックインはすぐに終わり、客室へ移動。エレベーターホールは元気な黄色で、よく見ると路線図?になっている。

アロフト大阪堂島 エレベーターホール

14階

この日は予約通りのランクの客室。このホテルのなかではベーシックなグレードの「ロフト クイーン」。なお、「ロフト」となっているが、部屋はワンフロアで屋根裏部屋があるわけではない。

アロフト大阪堂島 部屋全景

入り口から

部屋は22㎡で、都心部のこのグレードのホテルとしては少し広めだろうか。

アロフト大阪堂島 部屋全景

部屋全景

壁紙は指紋のような模様がぺたぺたとついているが、近寄ってみると地図になっていて、内装はどこか「モクシー」と似たような雰囲気を感じる。ただ、あちらは共用部の賑やかな感じに反して客室は割と大人しいのに対し、こちらは部屋の外の雰囲気がそのまま客室にも反映されている。

アロフト大阪堂島 客室壁紙

これはどこだろうか

水回りは最近開業したマリオット系列のホテルと似たような構成。最近国内のマリオットは積水ハウスと手を組んでいる事が多いようだが、積水ハウスの製品なんだろうか。

アロフト大阪堂島 洗面台

よく見る構成

一方で、石鹸類は他のホテルとは違うシリーズ。個人的にはあまり好きな香りではなく、何の気なしにその旨をアンケートに記載したところ、ずいぶん丁寧な返信が届いてビックリしてしまった。何だか申し訳ない。

アロフト大阪堂島 アメニティ

個人的には苦手だった

翌朝はお昼前の飛行機で東京に戻ることになっていて、7時過ぎに起床。前日は暗くて気づかなかったが、フロント周りはずいぶんカラフルなインテリア。

アロフト大阪堂島 フロント

前夜は全く気づかなかった

朝食は飲み物等の一部がバイキング。冷蔵庫に入っている飲み物は電球型の容器に入っているのがユニーク。

アロフト大阪堂島 朝食 飲み物

中身が入っているとより電球らしく見える

飲み物をピックアップしている間に食事が運ばれてきていた。ちなみにチョイスできるのは以下の3種類。

アロフト大阪堂島 朝食

アメリカンブレックファスト

朝食を終えて部屋に戻り、荷物をまとめて出発。到着するときには気づかなかったが、ホテルから大阪駅までは「ドージマ地下センター」から地下道を経由して地上に上がることなくアクセスすることができるので、雨の日なんかは地下経由がおすすめ。ただし、梅田の地下街は新宿駅に勝るとも劣らない複雑さなので、地図をよく確認することがおすすめ。所要時間は往路のハービスからと同様に、ざっくり徒歩で10分ほど。

その後、街中で用事を済ませて伊丹空港から飛行機で東京へ戻ってきた。

アロフト大阪堂島 ドージマ地下センター 地下道c93出口

地下道c93出口はホテル目前

この「アロフト大阪堂島」、開業当初ということもあってか当時は少し高いかなという価格設定。現状、新梅田のモクシーの方が安いので、いずれか選ぶのであればモクシーの方がいいかなといった感じ。それにしても、大阪近辺はさすがにちょっとマリオット系のホテルが増えすぎているような気がする。

というお話。