日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【滞在記】35.羽田エクセルホテル東急


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日付:2020/11/xx
泊数:1泊
部屋タイプ:スーペリアシングル(19㎡)

翌日、7時前の始発便に搭乗するために羽田に前泊。

尤も、普段6時台初頭の飛行機でも問題なく搭乗できており、あえて羽田に前泊する必要は全くなかったのだが、少し楽をしたくなった。勿論ちょっと泊まってみたかったというのもある。

当日は夜22時過ぎに羽田空港に到着。今回宿泊する羽田エクセルホテル東急は第2ターミナルの果てにあり、出発フロアを突き抜けてフロントへ。誰もいない空港、しかも地方空港ではなく、日本最大の羽田となると、なかなかこんな機会はないわけで、何とも趣深い。

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空港を貸切状態

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灯りはあるので不気味さはあまり感じない

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ひた歩き、ホテル入口に到着

事前にメールで送られてきたQRコードを利用して手続を終え、早速客室へ。この形式はあまり他になく、メールを探すのに若干手間取った。

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珍しい正方形の部屋

前後泊や乗継ぎのための宿泊がメインだからか、室内にデスクはなく、丸テーブルがひとつ。設えは総じてシンプル目。ただ、ベッドサイドのミニテーブルにはコンセントが1口あり、この辺は抜かりない。

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設えは割とシンプル

市中のホテルと違うのは壁紙や壁掛けの写真で、空や飛行機をモチーフにしたものが掛かっており、空港らしさを主張している。

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やっぱり画になる4発機

テレビ横にある冷蔵庫上にはミネラルウォーターが1本。いちいち買いにいくのが面倒なので、何気にこれはありがたい。

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ベッドからテレビを眺めるような位置関係

水回りは普通のシステムバス
シャンプー類はKOSEの「スティーブンノル」というシリーズ。

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2004年開業とのことで、この時期のホテルらしい造り

到着が夜遅かったこともあり、食事を摂ることもなく、ただ寝るだけといった感じ。翌朝も早々に起き出して、チェックアウトした5分後には手荷物検査を終え、制限区域内に入ることができた。

利便性は申し分ないのだが、自己負担で宿泊するにはちょっと価格帯がお高め。1度泊まってみたかっただけなので、個人的には満足したが、次はいいかなと。

そんなところ。