日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】JL0208(名古屋中部/東京羽田)


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便名:JAL0208
日付:2019/12/xx
区間:名古屋中部(NGO)21:10→東京羽田(HND)22:10
区間マイル:193

名古屋への用事を済ませて東京へ戻る。

12月に入って2週間あまりで4回と、異様なペースで中部空港を利用している。今後もこれほどのペースで利用することはない気がする。

2019年10月からの冬ダイヤでは、国際線機材から国内線機材に変わったのと同時に、出発時刻も約30分ほど繰り下げられた(元々は20:40発だった)。個人的には遅い方が都合が良いのだけれどこれは冬ダイヤだけのようで、4月の適当な日付で空席照会してみると、来年3月からの夏ダイヤではまた20:40発に戻っていた。そのうえ、機材も国際線機材に戻るらしい。

この日は夕方少し早めに用事が終わり、前日泊まったホテルで預けた荷物を回収して駅へ向かう途中、JRゲートタワーの中を少しばかり散策。

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X'mas模様

名古屋は何度となく通過しているものの、あまり降りてちゃんと観光したことがない。そんな薄い知識で街を眺めてみても、ここしばらくで街並みがガラッと変わった気がする。特に駅前は、新しいビルがいくつも出来たイメージ。

えらく大時代的な名前の「大名古屋ビルヂング」でお土産を購入し、ミュースカイで空港へ。前評判を知らずにわらび餅を買って帰ったのだが、なかなかどうしてこれが結構美味しかった。

(以下、外部サイトの店舗情報)

tabelog.com

空港には出発の2時間ほど前に到着。早々ラウンジに入ってボーッとするのも選択肢の1つではあったが、それも何だか勿体なく感じて、ちょっとお店に入ることに。

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ちょうど良いセットが。

(再び外部サイトの店舗情報)

tabelog.com

頼んだのは「クラフトビールセット」。「金しゃちビール」なるものを頼んだが、確かに赤味噌の風味がした。ここ最近の名古屋出張で、「味噌カツ」「味噌煮込み」「エビフライ」と大体の名古屋名物は制覇。なぜエビフライが名古屋名物なのかが未だによく分からないが、どうも名古屋に来ると食べたくなってしまう。

エビフライに関して言えば、昔新潟県の柏崎に行った時に連れていってもらったお店がすごく美味しかった。最近当地を訪れる機会がなくなってしまったものの、近くを訪れる機会があればまた行きたいお店。

食事を終えて店を出て、出発時刻の約1時間ほど前に制限区域内へ。ラウンジで雑多なもろもろに追われているとあっという間に搭乗開始時刻。

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23A

座席は非常口窓側の23A。近頃気に入った席を座席指定できる確率がずいぶん下がったような気がする。昔に比べてチケットを早期に購入できるようになったから、早めに購入した人たちが指定しているからなのかもしれない。割と予定は早期に立てるほうではあるが、さすがに330日前には予定が立たない。

名古屋から羽田という飛行機がメインルートではない路線にも関わらず、この便も比較的高い搭乗率で出発。尤も、この路線は特定のコアな客層に支えられている感もある。

ところで、JALは非常口席は足元に荷物が置けないから、できるだけ早いうちに搭乗しないと、荷物棚が埋まっていて大変な目に遭うことがある。気のせいかもしれないけれど、最近ずいぶん荷物棚の稼働率が高い気がする。考え方の違いなのだろうが、ANAは非常口席でも足元に荷物が置ける上離着陸の際も減灯しなかったりと、有事の時は大丈夫なんだろうかと思わなくもない。

機内Wi-Fiで「Flight Radar24」を眺めていると、羽田空港周辺でやたらと旋回している飛行機が何機かいた。何事かと思って見守っていたのだが、搭乗機は特に待たされることもなく着陸体制に移行。

特に滑走路が変更になったでもなく、遅れが発生することもなく、結局何だったのかもよく分からないままだった。ただゴーアラウンドしただけだったんだろうか。