日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】JL0228(大阪関西/東京羽田)


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便名:JAL0228
日付:2019/12/xx
機材:B737-800(V30)
区間:大阪関西(KIX)21:15→東京羽田(HND)22:25
区間マイル:280
搭乗クラス:クラスJ

また翌日には名古屋に向かうのだけれど、大阪での用事が終わって一旦東京へ戻る。

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大阪駅

用事が終わったのが18時前で、予約した飛行機まで少し空いた時間ができた。東京で夕食となると少し遅いから、大阪で食事をとってから帰ることに。

いつ来ても複雑な大阪駅構内を抜けて、福島方面へ。ハービス大阪を抜け、一駅ばかし歩いて夕食はこちらのお店を訪れた。

(外部サイトによる店舗情報はこちら)

tabelog.com
帰りの飛行機は関空から。

今回はちょっとした用事があって関空にしたものの、関空までの距離だなんだと勘案すると、伊丹空港発の最終便(20時20分発)と比べても大阪駅周辺を出発するデッドラインはほとんど一緒くらい。今後、「なにわ筋線」が開業すると少し状況は変わるだろうか。

環状線新今宮、そこからラピートで向かおうと思っていたのだが、福島駅で来た電車がちょうど関空快速だったから乗り通すことに。ただ、関空快速阪和線内の所要時間が長く、乗り換えた方が20分ほど速かった。殆どルートが変わらないのにこれほど所要時間が違うというのも不思議。
 
そういえば、南海ではこんなキャンペーンをやっている。30分ちょっとの乗車時間でも、追加料金がかからないからアップグレードした方が快適。

(以下、公式サイト)

www.nankai.co.jp

空港には出発の1時間前くらいに到着。この時間だと持ち帰りの551の豚まんは売り切れで、大人しく制限エリアへ。

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国内線サクララウンジ

関空の国内線は力を入れるのを諦めたか、サクララウンジも一世代前の設え。とか言っていたら、関空自体のリニューアルで導線が変わるらしい。強制的にラウンジの場所が変わるとすれば、そのタイミングで改装されるのかもしれない。

搭乗便は前の便が時間通り着いたようで、比較的早い時間に搭乗開始。

搭乗開始のタイミングで、KIX-ITMカードの端末が目について、慌ててポイント申請。関空空港発着便では、利用すると積算される独自のポイントサービスがある。塵も積もればということで、思い出したタイミングで積算。いつもカードそのものかポイントの申請、どちらかを忘れてしまいがち。

(以下、KIX-ITMカードの公式サイト)
www.kansai-airport.or.jp

この便、現在も運用が変わっていなければ直前の便は札幌から飛んでくる。昔、千歳の雪で関空出発が23時を廻った便に乗ったことがあって、その日はたしか羽田に着いたのが1時前だった。

通常、飛行機が遅延しても何ら補償はないのだけれど、出発地でも到着地でもない北海道の荒天が理由だったからか、5,000円まで交通費を補償してくれた記憶がある。このとき追加でかかった交通費は精算の手続きをして、後日JALから返金された。

そんな昔話はさておき、ほぼ定時で出発。

大阪発東京行きのフライトは、離陸直後の夜景がとても綺麗。関空を南向きに離陸すると、湾内で高度を上げながら右旋回するのだけれど、その後左手に大阪市街が見えるから、左の窓側がおすすめ。

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上昇中

それにしても地面が近いと思えば、天候のせいか17,000ftくらいで飛んでいた模様。そういえば「今日は揺れる」とアナウンスがあった。

普段より大分早めにシートベルトサインが点灯したが、思いの外揺れずに羽田到着。近頃揺れるよ、と言われた日は揺れないケースが続いている。もちろん揺れないに越したことはないのだけれど。

時間通り到着したものの直通で帰れる電車がちょうどない時間帯で、しばらく待ってから自宅に帰った。