日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【滞在記】04.ホテルフォルツァ大阪北浜


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日付:2019/12/xx
泊数:1泊

岡山で用事を済ませて大阪へ。なかなか奇妙なルートで向かったのだけれど、それはまた別の話。
 
途中、新大阪で途中下車して店舗街にある「だるま」へ。年に何度か大阪を訪れる機会があるのだけれど、行くとやっぱり「大阪らしい」ものが食べたくなってしまう。串カツは一人で気軽に入れるし、すぐ出てくるからちょうどいい。

(以下、外部サイトの店舗情報)
tabelog.com

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山盛り

入店前に60分ラストオーダー、90分入れ替え制と念押しされたものの、サクッと食事して、お土産にどて焼きのレトルトを購入してすぐ退店。

食後は御堂筋線で宿の最寄りの淀屋橋へ。

大阪の地下鉄、特に御堂筋線はいつ乗ってもかなり混雑しているイメージがあって、特に荷物が多いときなんかは出来ればあまり使いたくない。ただ、御堂筋線なんか、開業当初から10両編成に対応して造っていたというから、設計者は先見の明があったのだろうと改めて思う。

駅からは徒歩10分もしないでホテル到着。宿の名前についているように、淀屋橋よりは北浜駅から至近の場所。

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外観

この日の宿はホテルフォルツァ。過去、大阪ではこの近辺にある別の宿を定宿として泊まっていたのだけれど、開業特典でえらく安く予約できたので試してみることに。このフォルツァというホテル、元々は九州の地場系ホテルだったのが、ここ最近急に本州に展開し始めた模様。そういえば前に1-2度九州で泊まったことがある。

(以下、公式サイト)

www.hotelforza.jp

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部屋全景

部屋に入った瞬間の印象としては、そんなに広くないといった印象。ただ、一通り必要なものは揃っていて、特に不便ということはない。あえて言うとすれば、コンセントだけはちょっと少ないか。

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水回り

水回りは洗面台・トイレと風呂場が通路を挟んで両側にあるレイアウト。普段泊まるホテルだと、まとめて配置していることが多いから、新鮮な配置。アメニティ系は髭剃り・歯ブラシの他、綿棒といった標準的なラインナップ。

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豊富なシャワー

風呂場は洗い場つきのタイプで、浴槽はビジネスホテルにしてはかなり大きめ。中央に見えるのがシャワーで、手持ち・レインシャワーのほかにもう1種類。とりあえず出してみるものの、いまいち良い使い方がわからず。シャンプー・ボディソープ等々はペリカン石鹸のプロバンシア。個人的にはアーモンドの香りが結構好きなブランド。

翌朝の朝食はバイキングで、この価格帯のホテルの朝食としてはだいぶしっかりしている感じ。ご当地のメニューもいくつかあって、

  • たこ焼き
  • 串カツ
  • ミックスジュース

覚えている限りではこのあたりが並んでいた。

初日は朝ご飯をのんびり食べる時間があったものの、翌日は大阪城までお散歩に出たら案外時間がなく、食事する時間なくばたばたと出発。もう少しホテルの朝を優雅に過ごしたいと思いつつ、これがなかなか難しい。時間を有意義に使えるようになりたいと思ってはや数年、まるで進歩していない。

2泊3日過ごしてみて、全体的に新しいこともあり快適だったのだけれど、なにか作業するときに、作業スペースがないというのが少なからず気になった。その影響か、夜中になると1階のロビー奥にあるラウンジスペースで、作業している人がちらほら。

仕事で泊まるよりは旅行で泊まるホテルかな。そんな感想。