日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】JL0137(東京羽田/大阪伊丹)


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便名:JAL0137
日付:2021/09/xx
機材:E190(M11)
区間:東京羽田(HND)18:50→大阪伊丹(ITM)19:55
区間マイル:280
搭乗クラス:普通席

都内で用事を済ませて夜から大阪に移動する日程。

この頃、東京大阪路線の一部の便に95人乗りのE190が登板しており、搭乗した便がちょうどE190の充当便だった。この路線、これまでB737までは見たことがあったが、E190というのはこの2021年が初めてだったんじゃないかと思われる。

当日、羽田空港には出発時刻の40分ほど前、18時過ぎに到着。そのまま手荷物検査場へ向かい制限区域内へ。通常伊丹行きは一番利便性の高い手荷物検査場前の搭乗口辺りが使用されることが多いが、さすがに小型機ともなると少し遠い搭乗口からの出発。

E190はクラスJ15席、普通席80席の計95席。聞くところによると100席を超えると客室乗務員が1名多く必要になる?そうで、クラスJはかなり余裕のある横1列+2列の3列配置。予約段階ではクラスJには空きがなく、普通席で予約の上、望み薄ながらも一応キャンセル待ちを掛けていたが、案の定「ご予約のお客様で満席」とのことで普通席に乗り込んだ。

この日は乗客が乗り込むのが早かったようで18:35過ぎには出発、いつも通り滑走路05まで移動してから離陸。9月にもなると大分日が暮れるのが早くなっており、離陸した頃にはもう真っ暗。

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大分日が暮れるのが早くなってきた

飛行機としては小柄なE190だが、こと普通席に関しては大型機に引けを取らないシートサイズ。ややもすると大型機よりもシートは大型なようにも思える。

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テーブルも結構な大きさ

この機材、1点欠点があるとすれば機内Wi-Fiがない。ただ、インターネットは出来ないが、機内エンターテイメントの映像コンテンツは閲覧することができるから、暇を潰すには事欠かない。

真っ暗で外の様子はなかなか把握することが出来ないものの、しばらくして降下を開始。ちょっとした揺れを伴いながら降下し、着陸したのは伊丹空港の短い32R滑走路。大型機の着陸する32L滑走路とものすごく景色が変わるわけではないが、いつもより少し東よりで、かつ着陸点が少し奥まっているせいか、所々普段見える景色とちょっと違って見えるのが新鮮だった。

伊丹空港に到着すると、以前サクララウンジの代替スペースになっていた場所にダイハツの自動車が2台置かれていた。特に大きな開口部はなかったような気がするが、この車はどこから入れるのだろうか。

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Tantoが2台

ともあれ、少し早く到着したお陰で、間に合わないと思っていた20:00のバスに間に合った。上本町に向かい、この日はシェラトン都ホテル大阪に宿泊。