日付 : 2026/02/xx
泊数 : 2泊
部屋タイプ : シングル(14㎡)
早朝に東京を出て大阪、松山、一旦福岡を経て宮崎に向かい、福岡へ戻ってきた。この日の宿泊先は博多駅の徒歩圏内にある「Four Points Flex by Sheraton 福岡博多」。リブランド前は「ユニゾホテル博多駅博多口」だった店舗。
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ホテルはJR博多駅から徒歩10分弱のANAクラウンプラザホテル福岡の少し奥あたり。コンビニエンスストアは周囲に何店舗かあるからちょっとした買い物には困らないが、若干駅から遠いのが玉に瑕。

フロントはエレベーターで上がった2階。到着したのは割と遅い時間だったが、フロント前のスペースでは海外からの観光客が賑やかに盛り上がっていた。

上の写真にも映っているが、アメニティ類はフロント脇にあるアメニティバーからピックアップする形式。寝巻きもこのラックの下に収納されている。

こちらのホテルは客室に飲み水のペットボトルが置かれていないため、客室へ向かう前に自動販売機で飲み物を調達。部屋のグレードに比して宿泊費が高い*1割にはサービスを絞りすぎているような気がしないでもない。

エレベーターホールから客室へ向かう途中には、自動ドアがあったと思しき跡があった。元々はホテルではなく、オフィスビルかなんかだったんだろうか。

客室はこれまで利用したいくつかの「Four Point Flex by Sheraton」と同じくかなりコンパクトというか、純粋に狭い。旧ユニゾ系列のホテルはあまり部屋が作り込まれておらず、どこも窮屈な印象がある。ある程度安ければ妥協もできるのだが。

水回りはバストイレ一体型のビジネスホテル仕様。卵形の浴槽は1年ほど前に宿泊した、名古屋の系列店舗と同じ。こちらの方がさらに幾分狭くは見えるが。
(名古屋の「Four Point Flex by Sheraton」はこちら)

机は奥行きが浅く、手前側が斜めに切り取られている形状。電源があるのはよいが、PCを開こうとすると奥行きが浅く少なからず不便。なぜそこに鏡をつけてしまったんだろうか。

周囲の他のホテルの宿泊費も高騰していたから致し方ないのだが、この客室で今回の宿泊費は明らかに割高。どうにもここ数年のうちにリブランドでマリオット系列に入った店舗は品質のばらつきが大きい。
今回は朝が早かったから致し方ないが、各日の帰着、出発がもう少し遅ければ、うきはのフェアフィールドという選択肢もあったかもしれない。あまり評判の良くない「道の駅プロジェクト」だが、個人的には割と気に入っている。
(「うきはのフェアフィールド」というのはこちらのこと)
というお話。
*1:この日、福岡でイベントがあったのかもしれないが、宿泊費は1泊20,000円近かった。