日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【宿泊記】194.Four Points Flex by Sheraton 福岡博多


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日付 : 2026/02/xx
泊数 : 2泊
部屋タイプ : シングル(14㎡)

早朝に東京を出て大阪、松山、一旦福岡を経て宮崎に向かい、福岡へ戻ってきた。この日の宿泊先は博多駅の徒歩圏内にある「Four Points Flex by Sheraton 福岡博多」。リブランド前は「ユニゾホテル博多駅博多口」だった店舗。

(公式サイトはこちら)

www.marriott.com■地図情報

(ここまでの移動はこちら)

biketourist.hatenablog.com

ホテルはJR博多駅から徒歩10分弱のANAクラウンプラザホテル福岡の少し奥あたり。コンビニエンスストアは周囲に何店舗かあるからちょっとした買い物には困らないが、若干駅から遠いのが玉に瑕。

Four Point Flex by Sheraton 博多駅前

店舗外観/ JR博多駅から徒歩10分ほど

フロントはエレベーターで上がった2階。到着したのは割と遅い時間だったが、フロント前のスペースでは海外からの観光客が賑やかに盛り上がっていた。

Four Point Flex by Sheraton 博多駅前 フロント

ロビー/ 海外旅行者が盛り上がっていた

上の写真にも映っているが、アメニティ類はフロント脇にあるアメニティバーからピックアップする形式。寝巻きもこのラックの下に収納されている。

Four Point Flex by Sheraton 博多駅前 アメニティバー

アメニティバー/ 標準的なラインナップ

こちらのホテルは客室に飲み水のペットボトルが置かれていないため、客室へ向かう前に自動販売機で飲み物を調達。部屋のグレードに比して宿泊費が高い*1割にはサービスを絞りすぎているような気がしないでもない。

Four Point Flex by Sheraton 博多駅前 自動販売機

自動販売機/ 部屋に飲み水は用意されていない

エレベーターホールから客室へ向かう途中には、自動ドアがあったと思しき跡があった。元々はホテルではなく、オフィスビルかなんかだったんだろうか。

Four Point Flex by Sheraton 博多駅前 客室階

客室階/ 自動ドアがあったと思しき形跡

客室はこれまで利用したいくつかの「Four Point Flex by Sheraton」と同じくかなりコンパクトというか、純粋に狭い。旧ユニゾ系列のホテルはあまり部屋が作り込まれておらず、どこも窮屈な印象がある。ある程度安ければ妥協もできるのだが。

Four Point Flex by Sheraton 博多駅前 客室

客室全景/ 椅子を引くスペースもない

水回りはバストイレ一体型のビジネスホテル仕様。卵形の浴槽は1年ほど前に宿泊した、名古屋の系列店舗と同じ。こちらの方がさらに幾分狭くは見えるが。

(名古屋の「Four Point Flex by Sheraton」はこちら)

biketourist.hatenablog.com

Four Point Flex by Sheraton 博多駅前 客室

水回り/ 浴槽は名古屋と同じ形状

机は奥行きが浅く、手前側が斜めに切り取られている形状。電源があるのはよいが、PCを開こうとすると奥行きが浅く少なからず不便。なぜそこに鏡をつけてしまったんだろうか。

Four Point Flex by Sheraton 博多駅前 客室

客室全景/ あまり洗練されていないデスク

周囲の他のホテルの宿泊費も高騰していたから致し方ないのだが、この客室で今回の宿泊費は明らかに割高。どうにもここ数年のうちにリブランドでマリオット系列に入った店舗は品質のばらつきが大きい。

今回は朝が早かったから致し方ないが、各日の帰着、出発がもう少し遅ければ、うきはのフェアフィールドという選択肢もあったかもしれない。あまり評判の良くない「道の駅プロジェクト」だが、個人的には割と気に入っている。

(「うきはのフェアフィールド」というのはこちらのこと)

biketourist.hatenablog.com

というお話。

*1:この日、福岡でイベントがあったのかもしれないが、宿泊費は1泊20,000円近かった。