日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【搭乗記】JL0528(札幌千歳/東京羽田)


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便名:JAL0528
日付2019/12/xx
区間:札幌千歳(CTS)21:00→東京羽田(HND)22:40
区間マイル:510

札幌での用事が終わって東京に戻る。

21時の飛行機に対して、普段より少し早めの19時前に空港到着。普段と違うレンタカー会社を利用したところ、営業終了時刻がいつもより早かった。空港に到着し、まず自動チェックイン機で空席状況を確認してみると、いつになく空いている。クラスJはこの時点で1列丸々空いている席が複数あったので、いそいそとアップグレード。

この時間帯の便に搭乗する場合、東京に着いてから夕食では少し遅すぎる。ということで、新千歳空港で夕食。

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立ち食い寿司

(以下、外部サイトの店舗情報)

tabelog.com

この前テレビで見かけたこちらのお店へ。美味しいものの、色々注文した結果、結構いいお値段になってしまった。その後、土産屋を一通り廻ってなお時間が余ったのでラウンジへ。残すは数本の東京便のみ、という状況ではあるものの、ここもえらく空いている。やはり年の瀬の平日の深夜ともなると、移動する人はかなり限られている。

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かなり空いていた

20:45くらいから搭乗開始。隣が埋まっておらず、かつ、後ろの席が指定されていなかった17Kに着席。

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17K

普段はドアが閉まるまで途切れない搭乗客も、この日はパラパラといった感じ。結局チェックインの時とさほど状況に変化なく、1ブロック1席くらいで出発。最近は搭乗率がかなり高く推移しているようで、周りに人がいないのは久しぶり。

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空席多数

いつだったか、正月の伊丹→羽田に搭乗した際、B777-300(約500人乗り)にも関わらず乗客が数十人ということがあって、当時は見渡す限り人がいない便だった。あれはまるで回送機に乗せてもらったような感じで、それはそれで居心地が悪く、ただ空いていれば快適というわけでもないように思う。多すぎず少なすぎず、ほどほどが一番快適。

当時(2000年代前半)は全体的に機材が大きくて、鹿児島ですらB777-200が入っていた。さらにその昔(90年代)はB747も飛んでいて、幼い頃に乗った記憶もうっすら残っている。えらく参入会社数が増えたという事情こそあれ(成田も含めると今や5社だ)、需要は便数ほど増えなかったか、いつの間にか小型化され、今は大半がB737になってしまった。

フライトそのものは特に特筆すべき事項もなく、人も少ないことで静かな機内。考え事なんかをしていたらあっという間に着陸体制に入った。

そういえば今まで、北からの便は34R(=第2ターミナル側)に着陸することが多かったところ、最近は夜のJAL便だと34L(=第1ターミナル側)に降りることが多い。羽田は地上滑走の時間が長いから、地味ではあるもののこの差は結構大きい。深夜帯だからか、はたまた空いていたからなのか。

滑走路への進入経路変更等を目前に控え、滑走路の使用方針でも変わったのかもしれないが、いずれにしても、しばらく興味深く観察してみようと思う。