日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【自転車】2010年春•西日本&四国一周(Day7)


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日時 : 2010/03/xx

■ Day7

区間 : 大阪府堺市兵庫県相生市
距離 : 125.2km
実走行時間 : 7時間29分
平均速度 : 16.73km/h
経路 : 国2/国250/国162/国429/国2

■ ルート概要
※ 当時とは道路形状が変わっている場合もあるため、あくまで参考として。

(ここまでの移動はこちら)

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出発から数日が経過し、自分自身で計画した旅程とはいえ「何でこんな事をしているんだろうか」という疑問が生まれ始める頃。前日に引き続き、加えて疲労が溜まり始めていたのか、これといった写真が残っていない。それほど長時間走った訳でも、平均速度が高い訳でもないのだが。

この日は雨は降らないまでも、空に雲がべったべたのいまいちなお天気。距離を考えればそれほど早い時間に出発する必要もなかったが、今後徐々に距離の長くなるような旅程を組んでいたから、向こうに着いてから休憩しようということで、そこそこ早く出発。

相生駅付近でJR山陽本線の踏切を渡って、とりあえず国道2号線を西へ向かうのだが、いざ峠へ差し掛かるくらいのタイミングで、タイヤがよれるような違和感を感じた。停車して確認してみるも、少なくともすぐに空気が全て漏れるようなパンクではないようで、騙し騙し出発。後になって考えてみると、ホイールが若干斜めに取付けされていたのかもしれない。

兵庫県岡山県の県境にある鯰(なまず)峠、続けて船坂峠と一気に2つの峠越え。この辺りは岡山側からだと備前ICの辺りの勾配が急でしんどい区間だが、どうやら兵庫側から上るとそれほどでもなかった。

(約2年前、逆方向の記録はこちら)

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そろそろ岡山に到着するという頃、この日も雨が降り出した。「晴れの国」岡山にも関わらず、しっかり雨に降られるあたり、なかなかの雨男ぶりを発揮している。

この時まだ昼食を摂っていなかったから、雨宿りがてら牛丼チェーン店で小休止。再出発する頃には小やみになっていて少し油断していたら、突然雹が降ってきた。幸い粒がそれほど大きくなく、怪我をするようなものではなかったが、とはいえ走っていると顔に当たって中々痛い。いずれにしてもあまり速度が上がって来ず、思ったよりも早く日が暮れ始めたから、休息と割り切ってちょうど宿の空いていた広島県福山市でこの日は終了。

(参考)

①累積距離(日本一周) : 3,057.1km
②2010年春の通算 : 1,232.2km
あっという間に累積距離が3,000kmを超えた。