日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【乗車記】但馬空港線(コウノトリ但馬空港/城崎温泉駅)


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便名 : 便名なし
日付 : 2021/05/xx
区間 : コウノトリ但馬空港(09:45)→城崎温泉駅(10:25)
乗車クラス : 普通席(全席自由)

定刻通りコウノトリ但馬空港に到着。

(ここまでの移動はこちら)

biketourist.hatenablog.com

空港から街へ向かうバスは飛行機の到着15分後に出発で、この日は定刻通りに到着したから09:45発。JR城崎温泉駅までは所要時間約40分で運賃は500円/大人1名。なお、途中のJR豊岡駅までなら所要時間約15分で運賃は320円/大人1名。

余談だが、但馬空港は飛行機の就航率がそれほど高くなく、悪天候の場合には割と容易く飛行機が欠航になってしまう。そのため、但馬発の便が欠航になった場合には臨時の高速バスが運行され、大阪まで送り届けてくれるサービスがある。

(「代替交通サービス」についてはこちら)

www.tajima-airport.jp

バスは空港ターミナル正面で待機している。但馬空港の連絡バスは路線バスタイプの車両で、特に荷物置き場なんかは設置されていないタイプ。以前逆方向の便に乗った時には高速バスタイプの車両だった気がするが、どういう使い分けなんだろうか。

但馬空港 全但バス 但馬空港線

割と小柄なバス。飛行機より少し小さいだろうか

行き先には最終の停留所が「元薬師」と記載されているが、このバスは城崎温泉駅止まり。どこだか分からないが、元薬師というところまで行く便もあるんだろうか。

但馬空港 全但バス 但馬空港線

この便は城崎温泉駅止まり

車内は荷物置き場があるでもなくごく普通の路線バスという感じ。乗り込んだ時には他に乗客はいなかったが、その後2-3組が乗車して出発。

但馬空港 全但バス 但馬空港線

首都圏のバスよりも座席多めのレイアウト

割と長距離を走ることがあるんだろうか、出入口後方の2人掛け座席にはそれぞれコンセントが設置されていて、携帯電話等の充電ができるようになっている。

但馬空港 全但バス 但馬空港線

コンセントは両側に1口ずつ

バスは空港を出発して約15分でJR豊岡駅に到着。ここでいくらか乗客が入れ替わって出発。豊岡駅前の通りを抜けて県道3号線を北上、城崎温泉駅に向かう。この日は天気が良かったから、川沿いの景色がえらく綺麗に見えた。

終着の城崎温泉駅バス停は駅西側のロータリー上にあり、県道3号線から直接入ることができない構造。バスは一旦駅東側を通過、北側から反時計回りに回り込むようにして進入し、午前中から賑わっている駅通りをゆっくりと走り抜けて定刻通り到着した。

城崎空港駅 全但バス 但馬空港線

商店街を通り抜けて城崎温泉駅に到着

できることならのんびり1泊したいところだが残念ながらこれは叶わず、のちほど高速バスで大阪へ向かう。