日本の迷い方

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【日本のごはん】07.ベルグ川久・エアポート山形屋 ファミリーレストラン(鹿児島県)


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日時 : 2022/06/xx
場所 : 鹿児島県霧島市
予算 : 1,000円-2,000円/人

鹿児島空港で出発までに少し時間があり、食事をしてから出発することに。このとき立ち寄ったのが地場の百貨店「山形屋」系列のレストラン「エアポート山形屋 ファミリーレストラン」。

(外部サイト店舗情報はこちら)

tabelog.com

山形屋」というのは鹿児島県内でかなりのブランド力を有していて、ラジオなんかにも頻繁に広告を出している*1百貨店。ちなみに「やまがたや」ではなく、濁らず「やまかたや」が正しい読み方。今回訪れたレストランは鹿児島空港ターミナル2階の一角にある。

鹿児島空港 エアポート山形屋 ファミリーレストラン

店舗外観

店内は割と席数が多く、過去何度か利用しているが並んだことは基本的にない。ちなみに混雑している場合にはターミナル反対側には奄美大島名物の「鶏飯(けいはん)」バイキングを空港にしては手頃なお値段で提供するお店もあるから、そんなのも選択肢。

このお店の名物メニューは鹿児島市街地にある山形屋本店の大食堂で提供されている「焼きそば」。野菜たっぷりの餡がかかっていて、普通盛りでも結構なボリュームがあり、味変化用の三杯酢がセットで提供されるのが特徴的なメニュー。

鹿児島空港 エアポート山形屋 ファミリーレストラン

名物メニューは「山形屋焼きそば」

そしていつからか、鹿児島中央駅近くにある有名とんかつ店「川久」監修のメニューが登場している。厳密に言えば「ベルグ川久」のようなので、2020年頃まで天文館の近くにあった「ドルフィンポート」内で営業していた店舗のほうの派生系かもしれない。

鹿児島空港 エアポート山形屋 ファミリーレストラン

「川久」監修のとんかつメニュー

ちなみに「川久」のメニューは一般のメニューよりも提供時間が少し短く、2022年6月時点では午前11時から午後8時までの提供。閉店時間ぎりぎりに来店すると提供されていないので要注意。提供されているメニューは以下の通り。

鹿児島空港 エアポート山形屋 ファミリーレストラン

「川久」メニュー

今回は「黒豚ロースカツ」を選択。鹿児島市内の店舗同様、揚げるのに割と時間が掛かるようで、10分-15分して料理が運ばれてきた。いつも市内の店舗では250gの「上黒豚ロース」を選択しているのもあるが、出てきたとんかつは気持ち小さめ。ちなみに市内の店舗の方も追って記事を起こしてみようと思う。

鹿児島空港 エアポート山形屋 ファミリーレストラン

「川久」監修黒豚ロースカツ150g

つけダレは醤油、ゆずみそ、ソースの3種類。市内の店舗では小さな壺に入っていて、自由に掬ってかけることができるが、こちらの店舗では最初から皿に盛られた状態で提供される。

鹿児島空港 エアポート山形屋 ファミリーレストラン

左から「ソース」「ゆずみそ」「醤油」

サイズこそ少し小さいものの、空港で食べられるとんかつとしてはかなり上等。今までは鹿児島市内の「川久」で慌てながら食事して空港へ向かう、ということもあったが、空港に早めに到着してここで食事する、というのも悪くないかもしれない。

ちなみに、別の機会に注文した「焼きそば」はこんな感じ。鹿児島の隠れた名物として、一度くらい食べてみてもいいかもしれない。麺が少ないのではなく、餡がかなり沢山かかっていてボリューム満点。

鹿児島空港 エアポート山形屋 ファミリーレストラン

大ボリュームの「山形屋焼きそば」

というお話。

*1:ラジオを聴いていると、「山形屋開店のお時間です」という広告が流れるほど。