日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【宿泊記】67.ニッコースタイル名古屋


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日付:2021/10/xx
泊数:1泊
部屋タイプ:デラックスツインルーム(30㎡)

大阪からほぼ最終の「ひのとり」で移動し、名古屋で宿泊。この日の宿はホテルオークラ系列の「ニッコースタイル名古屋」。

名古屋にはすでに「ホテルJALシティ名古屋 錦」があるが、今回宿泊する「ニッコースタイル」はこれとは別ブランドで、最近流行りの「ライフスタイルホテル」なるカテゴリに属する。このカテゴリ、分かるようでよく分からない。

(公式サイトはこちら)

nagoya.nikkostyle.jp

名古屋駅から1km、15分ほど歩いてホテルに到着。名古屋駅からも十分歩ける距離だが、最寄り駅は桜通線の「国際センター」駅だろうか。ホテルの外観は木とレンガを多用したデザインで、「JALシティ」とは違った装い。なおそのJALシティは堀川を挟んだ対岸、徒歩数分の距離で、至近距離にグループの店舗が連なっている。

ニッコースタイル名古屋 外観

ビジネスホテルではない

(以前宿泊した「JALシティ名古屋 錦」はこちら)

biketourist.hatenablog.com

最近のホテルらしくロビーは広め。「ライフスタイルホテル」はフリースペースが充実しているイメージがある。

ニッコースタイル名古屋 ロビー

ディスプレイが大きい

入り口反対側にはカフェ&バー。ホテル全体として珈琲と音楽にこだわっているのだとか。たしかに客室の珈琲もオリジナルのものが入っていたような。

ニッコースタイル名古屋 ロビー

到着が遅く、この日はすでに閉店済

チェックインを済ませて早速客室へ。この日は「デラックスツインルーム」で、広さ30㎡のお部屋。大体部屋の広さが25㎡を超えると視覚的にも広いな、という感じがする。

ニッコースタイル名古屋 デラックスツインルーム 客室全景

間取りは「HIYORIチャプター京都」と近い

ホテル、とりわけこのサイズの部屋ではテレビ前にソファーがあるのは珍しいが、たしかに寛ぐうえではこの配置のほうが理にかなっている。この他、デスクの片隅にはGENEVAというブランドのスピーカーが設置されていたり、バルミューダのケトルが置いてあったりと、リラックスするための設備が充実している。

ニッコースタイル名古屋 デラックスツインルーム 客室全景

ベッド脇のボードで水回りは仕切ることもできる

部屋を見渡すと、アクセントとして所々に「金色」。例えば洗面台の鏡の背面は名古屋らしく、鯱の鱗をイメージした?デザイン。

ニッコースタイル名古屋 デラックスツインルーム 鯱の鱗

派手な色の割に部屋に馴染んでいる

枕元はごくシンプルなタイプ。

ニッコースタイル名古屋 デラックスツインルーム ベッドボード

コンセントとUSBが1口ずつ

アメニティはJALシティよりも少し充実していて、シャンプー類は「ピジョン」なるブランド。個人的にはあまり耳馴染みがないが、どこか他に使っているホテルがあっただろうか。

ニッコースタイル名古屋 デラックスツインルーム アメニティ

バスソルト?はビジネスホテルでは見かけない

洗面台奥にある浴室はかなり広め。この広さだと椅子がないのはちょっと惜しい。

ニッコースタイル名古屋 デラックスツインルーム 浴室

身体が十分伸ばせるサイズ

部屋でしばらく過ごした後ジムへ移動。機材は少な目だが、利用者は多くても2-3人程度で利用がかち合うこともなく、ストレスなく利用できた。

ニッコースタイル名古屋 ジム

機材は少な目

翌朝はのんびりしたかったが、残念ながら急用が入って東京へ戻ることになり、7時過ぎにチェックアウトして急ぎ目的地へ向かった。

周囲のホテルと比べて少し値段が高いのが悩ましいものの、予算内に収まるのであれば快適に滞在できるホテルかな、という感想。個人的には予算を越えるようであればJALシティ、収まればこちらと使い分けるような形か。ただ、直近では近隣にマリオット系の「コートヤード」も開業しているから、いずれにしても次回はそちらを試すことになりそう。

というお話。