日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【宿泊記】65.シェラトン都ホテル大阪


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日付:2021/09/xx
泊数:1泊
部屋タイプ:プレミアムツイン(UG・31㎡)

伊丹空港からバスで大阪上本町に到着。この日のホテルは「シェラトン都ホテル大阪」。

(ここまでの移動はこちら)

biketourist.hatenablog.com

バスはホテルと一続きの建物の一角にあるバス停に到着し、バス停からホテル入り口までは屋根のついた通路を100mちょっと歩くだけ。屋内で雨に濡れることなく移動できるのがありがたい。考えてみると、ある意味では伊丹空港を利用する場合に最も便利なホテルとすら言えるかもしれない。さすがにターミナル内の「大阪空港ホテル」には敵わないか。

シェラトン都ホテル大阪 ホテル入口

ホテル入口

チェックインを済ませて客室へ。こちらのホテルには「シェラトンクラブフロア」「プレミアムフロア」「シェラトンフロア」「コンフォートフロア」の4タイプの部屋があるなかで、今回は「シェラトンフロア」の客室が割り当てられた模様。

シェラトン都ホテル大阪 客室全景

テレビ周りがレトロ

ツインだからかデスクは少し小さめだが、PCを開いて書類を少し開けるくらいのスペースはあり特に不自由することはなかった。電源から机までが少し遠かったものの、通常のPCの電源ケーブルの長さであれば届くくらいの距離。

シェラトン都ホテル大阪 客室全景

電源は壁面にある

水はあまり見慣れない飛騨のものが2本。

シェラトン都ホテル大阪 ミネラルウォーター

大阪だと「ミライズ」が多いイメージ

ベッド廻りとサイドテーブルは少し古めのタイプだが、コンセントとUSB電源はしっかり用意されているのが嬉しい。しかも、蓋を開ければスマートフォンスタンドになるタイプで何なら最近開業したホテルよりも充実した設備。

シェラトン都ホテル大阪 サイドテーブル

スタンドは北海道の観光特急で見たことのある設備

水回りはどこかのタイミングでリニューアルされているようで、壁紙などそれほど古そうには見えないものの、蛇口はレトロな目盛りを設定すると自動でノブが巻き戻される簡易的な自動湯張り機能がついたタイプ。割と便利にも関わらず、ここ最近開業したホテルではあまり見かけないような。

シェラトン都ホテル大阪 浴槽

洗い場はないが、浴槽は割と大きめ

アメニティについては他のシェラトンと同じようなラインナップ。

シェラトン都ホテル大阪 アメニティ

シェラトン系のアメニティは割と好みの香り

この日は到着が遅く、到着したタイミングでは既に営業終了していたが、別フロアにはステータス会員向けのラウンジがある。翌朝の朝食はこのラウンジでいただいた。定食形式で、座席についていると食事が提供された。

シェラトン都ホテル大阪 ラウンジ

比較的広めのラウンジ

朝食後は部屋に戻り、お昼までの間にちょっとした雑務をこなした。その後チェックアウトし市内で用事を済ませた後、この日は新大阪駅近くのホテルに宿泊。

少し古さを感じる場面はあったものの多くはリニューアルされており、上本町という立地は鉄道移動だと少し不便というのを除けば、宿泊費も安価で割と快適な滞在だった。もっとも、伊丹空港からであればバスで直接ホテルにアクセスできるから不便さを感じる場面もなく、選択肢として十分ありかなという感じ。

というお話。