日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【滞在記】53.ホテルルートイン延岡駅前


■Sponsored Link

日付:2021/01/xx
泊数:1泊
部屋タイプ:シングル(13㎡)

自転車で延岡までやって来た。

(ここまでの移動はこちら)

biketourist.hatenablog.com

この延岡という街、旭化成企業城下町ゆえ、訪れてみると思いの外栄えていたのだが、その一方でホテルの選択肢はさほど多くない。OTA*1サイトでいくつか見てみた結果、今回はルートインに宿泊することに。

このルートイン、全国各地に出店しており、2021年12月1日時点で324店舗が稼働しているそうだが、割とロードサイド店舗が多いからか、これまであまり利用する機会が多くなかった。出張で何度か宿泊したくらいの記憶しかない。

ともあれ、夕方16時過ぎに到着しチェックイン。どうやらあまり自転車旅行客が多くなさそうな地域で、自転車は車寄せの片隅に置かせてもらうことになった。

f:id:biketourist08:20220103184059j:plain

スタンドがない自転車は置く場所に困る

部屋は概ね良く見るルートインといった感じの部屋。なお、今回は2階の部屋が割り当てられたのだが窓の外には車寄せの屋根が広がっており、なんとも珍しい風景だった。

f:id:biketourist08:20220103184209j:plain

部屋全景

今回は利用しなかったが、テーブル上にはいくつかの店舗のテイクアウトのメニューが並んでいた。デスクの奥行きはそれほど深くないが、書類を広げなければ十分な広さ。

f:id:biketourist08:20220103184155j:plain

電話横が一番ベッドに近い電源

ルートインでも開業が直近の場合は枕元に電源がある場合もあるが、こちらの店舗の場合は昔ながらのベッドボードで、特段電源の用意はなし。最寄りの電源は洗面入口横かデスクで、かなり長いケーブルでもなければベッドまで電源を引っ張るのは難しそう。

f:id:biketourist08:20220103184141j:plain

枕元には時計のみ

1階フロント奥には大浴場があり、深夜の一部時間帯を除いてチェックアウトまで利用することができる。同時に入浴できるのは8名程度が最大だと思われるが、夜20時頃利用した際には他に1名しかいなかった。

大浴場の内外にはそれぞれ洗濯機と乾燥機が2台ずつ。洗剤は別途フロントで販売しているそうで、利用する際には先に購入しておいた方が手間が少ないと思われる。

夕食は近所にある「チキン南蛮」の元祖だというお店を訪れてみたが、まだ年末年始の休み期間だったようで空いておらず、疲れていたこともあり夕食をスキップして就寝。翌朝は5時に起き、前日に自転車で行きそびれた観光スポットを何ヵ所か車で廻ったのち、9時前にチェックアウト。次の目的地である宮崎に向けて出発した。

ルートインもイメージ通りを外さないから、その意味では安心感がある。そんな宿泊。

*1:Online Travel Agentの略。