日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【宿泊記】42.ホテル日航新潟


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日付:2020/10/xx
泊数:1泊
部屋タイプ:シングル(20㎡)

アイベックスエアラインズで福岡から移動してきて宿泊。

(ここまでの移動はこちら)

biketourist.hatenablog.com

新潟空港から新潟駅まではバスで20分ほどの移動。市街地からそこまで遠くないが、一般道を走るため距離の割に時間がかかった。

新潟駅 空港連絡バス 新潟交通

運賃の支払いはSuicaが使用可能

宿泊する「ホテル日航新潟」は信濃川沿いで、新潟駅からはバスのルートを少し戻るような形。きっと空港から直接向かう場合にはもっといいアクセス方法があったのではないかと思われる。この日は駅前で買い物をしてから、ホテルまで約2km、30分ほど歩いて22時前に到着。高さがある建物ゆえ、割と遠くから見えている割に歩くとなかなか近づかなかった。

ホテル日航新潟 建物全景

(翌朝撮影)この辺りでは断トツの高層ビル

この日は翌朝の出発が早く、ほとんど寝るだけということもあり、ベーシックなシングルの部屋を予約。チェックインと支払いの後、部屋に入ってみると思った以上にコンパクト。

ホテル日航新潟 部屋全景

20㎡もあるだろうか

ベッドボードには大きなクッション。色のせいか、どうも病院のように見えてしまうのは気のせいだろうか。ちなみに枕元には電源がなく、浴室脇足下にあるコンセントから長めのコードで電源を確保する形。

ホテル日航新潟 ベッドボード

壁にもたれたいときには有用なのだが

浴室は一昔前の標準的な日航系列のスタイル。

ホテル日航新潟 洗面台

バストイレは一体の形式

この日は新潟への移動前に食事を摂っていたこともあり、食糧が必要だとかいうこともなかったが、ホテル至近にはコンビニ等がないので、深夜に到着する場合、必要なものはあらかじめ市街地で買い揃えておくことが望まれる。

翌朝は6時過ぎの新幹線で帰京するため、5時過ぎに起床。明るいうちの景色を楽しむことはできなかったが、客室は海側だったようで、新潟島を挟んだ先には日本海

ホテル日航新潟 早朝 眺望

辺りに高い建物がなく、かなり遠くまで望める

6時過ぎの新幹線に乗車するため、5時30分にホテルを出発。タクシーに乗っても良かったが、天気が良かったこともあり徒歩で新潟駅まで向かった。

ホテル付近は多目的広場になっており、その一角にはかなり大きなモニュメント。

ホテル日航新潟 ホテル全景

なかなか全景が入るようにするのが難しい

ホテルから信濃川沿いに15分ほど歩くと万代橋で、この付近にはバスターミナル等がある。新潟市は駅前よりもこの辺りの方が栄えているかもしれない。この辺りで徐々に日が上り、明るくなってきた。

新潟県 万代橋 朝焼け

徐々に明るくなってきた

行き以上にのんびり歩いたせいか駅まで約40分かかったが、6時30分過ぎの新幹線に乗って新潟を出発すると、9時前には東京に到着できる。

ごく短時間の滞在だったが、市街地には近いもののちょっと駅からは遠いかな、という印象。とはいえ、辺りに高い建物はなく眺望は優れているから、車移動の際にはちょうどいいかもしれない。