日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【日本の絶景】11.あしかがフラワーパークの藤棚(栃木県)


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場所:栃木県足利市
時期:2019年4月4週頃

前回に引き続き首都圏のスポット。

春は梅に始まり、桜、つつじ、藤と鮮やかな木花が楽しめる季節。藤が終わってしばらくすると程なくして梅雨になり、紫陽花が楽しみな季節がやってくる。藤の名所は各地に存在するが、首都圏で特に有名なのが、今回紹介する栃木県の「あしかがフラワーパーク」。

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1年のうち一番天気のよいのがこの頃

ずいぶん大きい藤棚なので、一ヶ所に人が密集することもなく、写真も撮りやすい。

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手の届きそうなところに藤の花

「フラワーパーク」の名前のとおり、藤だけではなく、様々な花が栽培されており、1時間ばかり園内を散歩するだけでも割と良い気分転換になる。

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鮮やか

こちらへのアクセス、以前は最寄りのJR駅から徒歩15分ほどかかったところ、2018年にJRがあしかがフラワーパーク駅を開業したため、大分アクセスしやすくなった。平時は新幹線で小山駅高崎駅まで行ってから、もしくは東武線で栃木駅なんかから、両毛線でのアクセスになるが、例年繁忙期は都心から直通の臨時列車なんかも出ている。それゆえ、訪問の際には事前に情報収集されることをおすすめ。

なお、駐車場はそれなりの台数が確保されているが、ハイシーズンは臨時駐車場に誘導され、場所によってはそれなりに歩くことになるので、電車の方がいいかもしれない。数年前に車で訪れた際には片道15分ほど歩いたことがある。

(公式サイトはこちら)

www.ashikaga.co.jp

昼間だけではなく、夜間はライトアップ営業なんかもやっている。なかなか携帯のカメラ泣かせでちょうどいい写真がないが、夜は夜でいい雰囲気。

ちなみに、今年は暖冬だった影響もあってか、総じて開花が早い傾向。こちらの施設も同様で、史上最速で藤の花が開花したそう。今年は例年以上に、色々なアンテナを張り巡らせておく必要があるかもしれない。