日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【日本の絶景】10.ひたち海浜公園のネモフィラ(茨城県)


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場所:茨城県ひたちなか市
時期:2015年5月第2週頃

日本国内の絶景スポット紹介企画。春先は首都圏近郊が多め。

近頃は年によって気候の差が激しいこともあり、開花タイミングが大きく前後しがち。この年はGW明けくらいのタイミングに茨城県ひたち海浜公園ネモフィラが満開になっていたので、この機会を逃すのはもったいないということで行ってみた次第。

茨城県 ひたち海浜公園 ネモフィラ

青の絨毯

■ 地図情報


ここを訪れたのはもう6年も前の話。当時からすでにこちらのネモフィラは有名になっていて比較的人が多く、写真のなかに人を入れずに撮影するのはなかなか難しい状況。

なお、今年2021年は、感染拡大防止の観点から一方通行の運用になるとか。

茨城県 ひたち海浜公園 ネモフィラ

引き目で撮ると人の多さが分かる

茨城県 ひたち海浜公園 ネモフィラ

この木何の木…の本丸の近く

園内は面積が大層広く、場内をロードトレインなんかも走っている。そういえば、この日はしばらく歩いた先の広場で、とんでもない高さまで凧が上がっていた。おそらく公園のイベントではなく、個人的に揚げていた様子。

茨城県 ひたち海浜公園 凧揚げ

先端が見えない

こちらの公園、春だけではなく、秋は真っ赤なコキアが見物。

茨城県 ひたち海浜公園 コキア

カメラ泣かせの鮮やかさ

今年の秋はどんな状況になっているやら。

さて、公園へどのようにアクセスするかについて簡単に紹介しておくと、公共交通機関でのアクセスは以下の通り。

ひたちなか海浜鉄道の場合は、現状、終点の阿字ヶ浦駅から各列車に接続する、無料の連絡バスに乗り換える形*1。私は大概鉄道を利用するのだが、どうやら勝田駅からのバスのほうが速いらしい。

車でのアクセスの場合は、北関東道と接続する常陸那珂有料道路を利用し、ひたち海浜公園ICで流出すると、公園まではすぐ。車でも何度かアクセスしているが、さすが車社会の茨城県、駐車場は十分な台数が確保されていて、満車で待ちぼうけということは今まで経験にない。付近の道路が渋滞しがちという問題はあるが。

過去、観光資源に乏しいと思われていたか、都道府県別の魅力度で下位を独走していたが、ひたち海浜公園のほかにも、袋田の滝や、初春には偕楽園、紅葉の時期は花貫渓谷など、意外と?見所の多い茨城県。東京からも特急で1時間ちょっとなので、日帰りには丁度いいかもしれない。

そんなところ。

*1:現在、公園方面への延伸の計画があるとか。開業は2024年春の予定