日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【滞在記】29.東横INN小田原駅東口


■Sponsored Link

日付:2020/10/xx
泊数:1泊

自転車で神奈川まで往復した際の宿泊の記録。

(自転車の走行記録はこちら) 

biketourist.hatenablog.com

biketourist.hatenablog.com

今回、ホテルの手配が直前になってしまったこともあり、手配した時点で空いているホテルがあまりなく、東横INNにしても喫煙室の手配。

当日、ホテルには15時過ぎに到着。
ホテルは改札口からでも5分はかからないような、駅から程近い場所。

f:id:biketourist08:20210104234309j:plain

駅と小田原城の中間地点くらい

ちなみに東横INNは一般だと16時から、会員だと15時からのチェックイン開始で、ちょうど受付開始の時間に重なってしまい、列に5分ばかし並んで無事手続完了。事前に情報を仕入れてこなかったが、今回の東横INNは比較的新しい店舗のようで、見慣れた東横INNの部屋と比べると、若干様子が違っている。

まず部屋に入って目につくのが壁紙。旧来の東横INNは白基調なのに対し、今回の部屋はえらく南国っぽい水色。壁紙ひとつ違うだけでえらく雰囲気が違う。窓の外は若干見えている通り、避難スペースを挟んで他の部屋があり、眺望は全くない上、在室中はカーテンを閉めておいたほうが良さそうな雰囲気。

f:id:biketourist08:20210104234101j:plain

南国っぽい色使い

なお、従来の東横INN部屋は枕元に電源がないケースが多く、デスクもしくは窓際にある電源から頑張ってコードを伸ばす等で対処していたが、今回の部屋には電源が用意されているのがありがたい。ただ、物置きと電源との間が少し距離があり、長めのコードを用意しないとデバイスが宙吊りになってしまうので、その点は注意が必要。

ベッド足元側の壁面はこんな感じ。

f:id:biketourist08:20210104234135j:plain

今までの東横INNだと額縁入りの絵画だったか

しっかり見比べた訳ではなく、あまりはっきり覚えていないが、従来の東横INNでは額入りの絵画だったような気がする。

デスク廻りにも若干の変化が。

f:id:biketourist08:20210105001702j:plain

TVが壁掛けになり、有効スペースが広くなった

従来店舗ではTVが床置きだったから、デスクの一角がデッドスペースになっていたが、これが壁掛けに移行したことにより、有効スペースがだいぶ広くなった。これは地味ながらも、思いの外大きな改善。

一昔前はブラウン管のTVだったのだろうと思うが、当時はどんな具合だったのだろう。

ちなみに、今回の小田原の店舗の話ではないが、東横INNでは近頃テレワーク対応の部屋を増やしており、デイユース向けとして、大きめ机やオフィスチェアに交換されている店舗もある模様。

(以下、公式サイトのプレスリリース)

www.toyoko-inn.com
正直少し前まで、ホテルのデイユースなんか誰が使うんだ、なんて思っていたが、出先で突然電話会議が設定され、オープンスペースでは話せないような内容だったとき、ホテルのデイユースを使ってみたところ、意外と便利なことに気づいてしまった。

ここ数ヵ月で何度か、いくつかのホテルをデイユースで利用したので、近いうちに、デイユース利用記なんて記事も投稿できればと思う。

完全に脱線してしまった。

浴室に入ってみると、一見普通の東横INNのそれなのだが、国内発祥のビジネスホテルにしては珍しく、レインシャワーがついている。

f:id:biketourist08:20210104234245j:plain

見えていないが、浴槽の天井にレインシャワーつき

冒頭に記載したとおり、今回は禁煙室が手配できず、やむ無く喫煙室に宿泊したのだが、まだ開業から間もない?こともあってか、さほどタバコの匂いが気になるタイミングはなかった。

翌朝、チェックアウトは朝9時頃。東横INNは部屋数に比してエレベータ台数が少な目で、時折えらく長く待つことがあるが、この日は運よくさほど待つことなく、すぐに降りられた。

ある種、「どこに行っても同じ」ことが売りの東横INNだから、さほど変わることを望んでいなかったところはあるが、気づかないうちに進化している、ということを実感した今回の宿泊。