日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【宿泊記】16.名古屋マリオットアソシアホテル


■Sponsored Link

日付:2020/02/xx
泊数:1泊

2月の末くらいまでは断続的に続いていた出張の記録。名古屋の定宿探しも大分進んで残る候補はあと数軒。週末を挟んで名古屋以西の用事があったので、この際東京に戻らず滅多に泊まる機会のない名古屋駅直結のマリオットに泊まってみようということに。

名古屋マリオットアソシアホテル 1階入り口

1階入り口

フロントは15階。到着したのが22時近くだったこともあって比較的閑散としていた。

名古屋マリオットアソシアホテル 44F

44F

エレベーターホールから客室に入るにも自動ドアのセキュリティがある。普段泊まる他のホテルだとエレベーターにセキュリティがかかっているケースが多く、各フロア側にゲートを設けているのはあまり見ない造り。

名古屋マリオットアソシアホテル 客室フロア エレベーターホール

客室フロア エレベーターホール

部屋に入ると、ビジネスホテルと比べると圧倒的に深い奥行き。尤も、比べること自体が双方に対して失礼かもしれない。

名古屋マリオットアソシアホテル 客室 荷物置き場

十分な荷物置き場

入り口の荷物置き場はスーツケース2つ置いても余裕がありそうなスペース。ものぐさな私はここまで荷物を取りに行くのが億劫で、ベッドの近くに荷物を広げてしまった。

部屋は白基調で落ち着いた雰囲気で、部屋の大半をベッドが占有している。安い部屋ばかり泊まっているからではあるけれども、海外で宿泊したホテルでもここまでのサイズのベッドは見たことがない。

名古屋マリオットアソシアホテル 部屋全景

部屋全景

隣のビルが近いのは少々気になるが、高層階だけあって窓の外を見るとなかなかの眺望。この日は割と雲が低く、気づけば時おり雲よりも高いところにいた。

名古屋マリオットアソシアホテル 客室 景色

隣のビルが近い

内装に目を向けてみるとデスクは思いの外コンパクトな造り。色々広げて仕事をすることはあまり想定されていないのかもしれない。

名古屋マリオットアソシアホテル 客室 デスク

デスク周り

飲み物はマリオットロゴのミネラルウォーター2本とネスプレッソ。

名古屋マリオットアソシアホテル 客室 飲み物

飲み物

水回りもそれなりにゆったりした造り。写真右手側にはシャワーブースとトイレ。

名古屋マリオットアソシアホテル 客室 洗面台

水回り

到着したのが遅かったのもあるとは思うが、翌日は盛大に朝寝坊し、起きてみれば11時を廻った頃。せっかく朝食がついているに勿体ないことをした。しばらく外を眺めた後、のんびり支度をして部屋を出発。

名古屋マリオットアソシアホテル 客室 眺望

眺望は北方向(岐阜方面)

あまり利用する機会のないホテルゆえ、せっかくなのでちょっとだけラウンジに寄ってみた。ラウンジは天井が高く、光が射して開放的な雰囲気。

名古屋マリオットアソシアホテル ラウンジ

ラウンジ

滞在を振り返ると、全般的に雰囲気は良いものの、如何せん気軽に泊まるには宿泊費が高い。同じマリオット系列なら、少し足を伸ばしてセントレアのフォーポイントの方が好み。ただ、これは好みの問題かなとも思う。

(フォーポイントの滞在記はこちら)

biketourist.hatenablog.com

宿泊料金が同じくらいなら積極的に選ぶのもありかなと言う感じだが、すべては値段次第か。15,000円くらいだと選びやすいのだが。

というお話。