日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【滞在記】10.琵琶湖マリオットホテル


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日付:2020/01/xx
泊数:1泊

東京鹿児島自動車往復の旅。

年末に東京を出て、あちこち観光しながら鹿児島に向かった結果、到着したのは出発から7日目のこと。目的地の鹿児島では2泊して、東京へ折り返し出発した。

復路の途中で同行者が先に東京に帰り(私の方が休みが長かった)、そこからはひとり気ままに東京へ向かうことに。旅行系クレジットカードとして名高いSPG-AMEXを所有していることもあって、途中の滋賀と伊豆(修善寺)ではマリオットに宿泊した。

当日は広島からスタートし、ひたすら一般道で滋賀まで。

高速に乗っても良かったのだけれど、遥か昔自転車で走った道を走りたくなった。お陰で当日の宿の琵琶湖マリオットホテルに着いたのは夜12時を少し廻った頃。前回は堅田駅の最終送迎バスに乗り遅れ、さほど遠くないと思って歩いてみたところ、思いの外遠くて後悔した記憶がある。

ちなみにホテルへのアクセスは以下の通り。
平日はJR守山駅を23時過ぎに出発する路線バスがあり、比較的遅くまでアクセス可。

(以下、公式サイトのリンク)

www.biwako-marriott.com


今回も一番下のグレードの部屋で予約したところ、温泉付きの部屋にアップグレード。前回ここに泊まったときも同じ対応をしてもらっていて、予約した部屋がどんな設備だったのか、未だにあまり理解できていない。

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入り口

ここ琵琶湖マリオットホテルは、2017年にラフォーレ琵琶湖をリブランドしたもの。日本国内のマリオットはこのパターンが割と多く、この翌日に宿泊した修善寺のほか、南紀白浜・山中湖・中軽井沢等々も同系統。

日本のホテルっぽさを残しつつ、マリオットの雰囲気も出ていて、個人的には比較的好きな部類のホテル。

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部屋全景

昼間はカーテンを開けると琵琶湖が見える。
一部のライトが点灯していないとはいえ、部屋は暗め。

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水回り

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水回り(2)

窓に水滴がついているのは使用したからではなく、温泉の結露によるもの。温泉は特に何かの操作をするでもなく沸き続けている。

それゆえ、割と大きな吐水音がするので、チェックインの際に「気になるならば温泉を止めるので、フロントに連絡を」という説明があった。ただ、一度止めると再度送水するにはしばらく(30分くらい)掛かるらしい。

さほど気にならなかったので、そのままにしておいた。

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温泉は止めどなく沸き続けている

また、この他、大浴場やプール、ゴルフの打ちっぱなし等の設備がある模様。前回も今回も到着が遅くなりすぎたので、何も利用できないまま朝を迎えた。

www.biwako-marriott.com


翌朝は少しのんびり目に起床して、営業時間ギリギリの朝食。宿泊したのが平日で、かつ、遅い時間ということもあって、利用客はまばら。そんな状況でも、特に何か欠品になっているということもなかった。

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ご当地オムレツ

旧ラフォーレ系のマリオットでは、「ご当地オムレツ」を提供している。座席に置いてある注文用紙をウェイターに渡すスタイルで、この琵琶湖マリオットでは「海老豆」なるものが入ったオムレツ。味は黒豆に近かったような気がする。

ともあれ、そんなこんなで短い滞在を終えて次の目的地、伊豆のマリオットに向かった。そちらの様子はまた別の記事で。