日本の迷い方

旅の知恵袋になりたい、という話

【旅行雑記】長期旅行にかかる郵便・宅急便の話


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家を空けるにも下準備が必要、というお話。

ここ数年、日並びが割とよかったこともあり、年末年始やお盆なんかに比較的長期の休みが取れている。

長期休暇ともなれば、どこか旅行に行きたいところだけれど、ここで問題になるのが郵便や宅急便の扱い。不在なのにひたすら荷物が届き続けるようでは、この人手不足のご時世に配達担当者に迷惑をかけるほか、ポストに郵便が溢れるようではセキュリティ上もよろしくない。

こと通信の分野において、長期旅行前に何ができるか、何をすべきか、改めてまとめてみた。

  1. 郵便の場合
  2. 宅急便・宅配便の場合

 1.郵便の場合
郵便の場合には、事前申請によって一時的に配達を停止することができ、不在期間最終日の翌日に期間中の配達物を一括して配達してくれるサービスがある。申請は、配達を担当する郵便局か、もしくは直近の郵便局で紙面提出。なお、申請の際、身分証明書と印鑑が必要。

(以下、公式サイト)

www.post.japanpost.jp

2.宅急便・宅配便
原則事前のストップは出来ず、一度届いたものを再配達してもらう形。


(以下、再び公式サイト)
faq.kuronekoyamato.co.jp

ただし、会員制度である「クロネコメンバーズ(無料)」に登録しておくと、自分宛の宅急便が発送された際にメールで通知してくれる機能がある。これを活用して、都合がつかない日に到着する予定の宅急便については、事前に到着予定時間や受取り場所を変更することができる。

(再三の公式サイト)
www.kuronekoyamato.co.jp

また、佐川急便にも同様のサービスがある。

(公式サイト)

www.sagawa-exp.co.jp


この他、新聞を紙面で購読している場合、連絡によって一時停止することが可能。休止分が日割計算で控除されるので、わずかではあるものの、金銭的メリットもある。

これらちょっとした事前の準備で、安心して楽しい旅行を。