日本の迷い方

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【搭乗記】JL0920(沖縄那覇/東京羽田)

便名:JAL0920
日付:2019/11/xx
区間:沖縄那覇(OKA)20:05→東京羽田(HND)22:15
区間マイル数:984

 

biketourist.hatenablog.com

一連のごたごたでろくな滞在時間も取れずに沖縄を発つ。

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人影まばら

昼間は多くの人で込み合っている空港の通路も、残り数便とあって人影まばら。
そういえば、到着した夕方は修学旅行生のような団体も何校かいた。

搭乗するのは最終便1本前の920便。
最終便は日によってB767だったりB737だったりで、機体が小さい日は運賃が高め。
一方で920便は現在JALで最大の収容人数を誇るB777-300で、この便の方が安い。

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ほぼ満席で、定刻に出発し滑走路へ。
滑走路手前でしばらく止まっていたと思ったら、手前の誘導路から、
スターアライアンス塗装のB737?が追い抜いて先に離陸。

小型機→大型機の順の方が後方気流の問題等々で良いのかもしれないけれど、
待たされている方からするとちょっと解せない。

離陸する頃、進行方向はあまり雲もなく、
先行機が上昇する様子がかなり近くに見えつつこちらも離陸。

そういえば、ここしばらく大型機といえばA350ばかりで、
久しぶりにB777に搭乗したら、エンジン音が異様に騒がしく感じた。
それほどA350が静かなのだろうけれど。

上がってからも先行機の行き先と様子が気になって、機内Wi-Fiで追跡。
このくらいの大型機になるとアンテナが遠いのか、後方席は電波の入りが良くないような。
ただ、感覚的な話で、特にデータで確認した訳ではない。

調べてみると行き先は同じで、機材はB737の模様。
上昇しきると、性能の差か、対地速度で約50ktくらいの速度差があるようで、
奄美上空くらいで追い付き、そこからじわじわ後方に離れていった。

最終的に羽田に到着する頃には結構な差が開いて、
間に何機か着陸機が差し込まれたほか、えらく遠回りのルートで飛んでいった模様。
これでこちらが後回しにされていたら中々残念な思いをするところだった。

いつも通り、JAL側の滑走路(34L)に着陸して、概ね定刻通り到着。
翌日の朝は06:50の便で出発するのだけれど、これはまた別の話。